カラーボックスモニターレポート

和風ラック

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今回のモニターさんは … フクマムさん(専業主婦)です。
今回は「カラーボックス活用術 第15回」でご紹介した「和風ラック」をフクマムさんにレポートして頂きました。
和室にも洋室にも似合うカラーボックスです。白木の様なカラーと籐編み調の扉が優しい印象です。収納量も多く機能的に使えます。
そんな和風ラック、フクマムさんのお宅ではどんな風に使っていただいたのでしょうか?
和風ラックイメージ



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  我が家のリビングは殺風景でモノを飾るスペースがなく、小さなカウンターはモノであふれていました。
趣味で習い始めたカルトナージュの作品なども飾りたかったので何かいい収納棚はないかといつも考えていました。
今回の和風ラックは一目見て我が家のリビングにピッタリだと思い応募したのですが、当選の連絡を受けたときは嬉しくて舞い上がってしまいました。
 

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フクマムさんのカルトナージュの作品

フクマムさんの
カルトナージュの作品

カルトナージュとは?
フランスで生まれた伝統的な手工芸で、厚紙と綺麗な紙で作った箱やブックカバー、写真立てなどのこと。

 

     
 


組み立てスタート!
カラーボックス組み立て 1
宅急便で箱が3つ到着しました。
3歳と1歳の息子たちは中身がなんだかとっても気になる様子でしたが、とりあえず次男がいては作業ができないので、昼寝をするまで待つことに…
カラーボックス組み立て 2
何が届いたのか気になって仕方がなかった長男は、次男が昼寝をすると「待ってました!」とばかりに箱を開けようとせがむので手伝ってもらうことにしました。
さっそくカラーボックスの組み立てからとりかかることにしましたが、長男が意外にも役に立ってくれました。
カラーボックス組み立て 3
以前にもカラーボックスを組み立てたことがあったのでなんの問題もなく、付属の扉も簡単に取り付けられました。
3枚の扉の位置は、見本通りにするのがバランス的にもいちばん良いと思ったのでその通りにしました。
別売りの扉をうまく取り付けられるかが心配でしたが、丁寧な説明書には取り付け位置が実物大で説明してあったので、切り取ってボックスに置いて取り付け位置を決められたので、完璧に取り付けられました。しかし、この部分が今回の作業の中でいちばん苦労した点でもありました。
カラーボックス組み立て 4カラーボックス組み立て 4
また、丸木脚の取り付け箇所には、あらかじめ穴があいていなかったので、ここも慎重にやりました。
一つ目のボックスの完成までおよそ45分。二つ目は扉も1枚だったので30分ほどで出来ました。
二つ目の途中で次男が昼寝から起きてきてウロチョロし始めたのでここで作業を断念することに…。
早く完成させたかったのですが、落ち着いて作りたいので間の棚板の設置は後日することにしました。
カラーボックス組み立て 5
改めて、棚板を設置して2つのカラーボックスを連結することにしましたが、思っていた以上に簡単でした。最初に取り付けた棚受金具がきちんと棚板を支えてくれていたし、あらかじめ空いていた穴の位置もピッタリだったので、下からネジを留めるのもラクでした。
カラーボックス組み立て 6
あっという間に棚板が設置でき(およそ15分)連結できたので、トータルでも一人で1時間半くらいで完成!といったところです。
木製の脚がついているだけでかなり印象が違ってとても立派に見えます。それに応募するときに感じた「我が家のリビングにピッタリ!」と感じた直感はズバリその通りでした。

完成品を設置しました!


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