当初の予定通り、雑然とした場所が綺麗な飾りコーナーになりました。
今回のモニターに当選しなければ、自分で一から造ることになったかもしれません。
その労力、予算、時間、完成度を考えれば、今回のモニター品はとても満足のいくものでした。
本体のしっかり感はもちろんの事、専用のオプションパーツが用意されているのが、創作意欲をかきたてます。
パーツを使ってカスタマイズするという発想は、今までのカラーボックスというイメージを大きく変えるものですね。
今回は時間が無くて、モニター品のみを設置しましたが、まだ置き場所に余裕があるので、オプションの棚板(CXT-390)を3枚追加してオープンスペースを広げて作品の展示を増やしたり、掃除などを考慮して、コレもオプションの「キャスター」をつけたいと思います。
後日談で、お教室に来た生徒さんに、「このカラーボックスを譲って頂けないか」と言われました。
「それでは、 次回の作品はこのカラーボックスにしようか!」っと盛り上がっていました。 |