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カラーコーディネートワンポイント
コーディネート講座

第7回:暖色と寒色

色には「暖色」と「寒色」があるのをご存知ですか?
「暖色」とは、赤やオレンジ色、黄色のこと。
「寒色」とは、氷や水を想像させる青や青緑のことです。白、グレー、黒も寒色になります。
暖色・寒色それぞれの色の特徴を活かしてインテリアに取り入れましょう。
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暖色のインテリア
 
日の当たらない北側のお部屋やぬくもりを感じたい部屋なら、暖色を使ったインテリアにすれば、暖かさを演出することができます。秋から冬のインテリアに取り入れるのもいいでしょう。

また、暖色は「興奮色」「進出色」とも呼ばれています。
気持ちを高ぶらせる作用や、実際よりも前に迫って見えるという特徴もあります。壁などの広い面積に暖色系を使うと、お部屋が狭く感じてしまうので注意してくださいね!
暖色のインテリア
 
1.色のしくみ

寒色のインテリア
 
寒色は涼しげな雰囲気を作りたいお部屋に向いています。
寒色は「鎮静色」とも呼ばれています。高ぶった気持ちを静めてくれる色なので、ストレスで寝付きが悪い人などは寝室にぜひ使ってみてはどうでしょう?

寒色を使うときは、鮮やかな青ではなく、ソフトな青を選ぶよう注意してくださいね。鮮やかな色は、脳を刺激してしまいます。また、緑は心を穏やかに保つ効果があります。リラックスしたいプライベートなお部屋にオススメです。

暖色系が前に迫ってくるのに対して、寒色系は後ろに下がってみえるので「後退色」とも言われています。狭い部屋を広く見せるには効果的ですが、寒色系でも鮮やかな色を使うと圧迫感が出てしまうので注意してくださいね!
寒色のインテリア
同じ空間でも、暖色と寒色ではまったく空間の広さやイメージが異なります。
ご自分のお部屋をどう見せたいか考えながら、空間作りをしてみてください!
※暖色系も寒色系も、着せ替えのできるソファなら、自由自在!
ソファカバーをお好みや季節に合わせて取り替えられるシンプルスタイルのソファがオススメ。
Simple Style
 
1.色のしくみ


 
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