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コーディネート講座
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シナモンさん

第42回:緑のある生活、してみませんか?

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インテリアに緑を置くときのポイント

まず、大きさのバランスを考えましょう。

大鉢の場合
大鉢の場合は、住宅の天井高を考えドアの高さまでが妥当です。それ以上ですとうっとうしく感じます。家の中ですのでふわっと広がるものよりは、すっとした方が部屋の収まりがいいでしょう。葉が多いより幹が見えるほうがいいですね。(植物を緑の固まりに見せないように・・・)
置き過ぎも禁物!一部屋1本で十分、壁際や隅に置きます。

大鉢は壁に飾りがなくても、葉のシルエット自体がアートに使えます。後ろから照明をあててもGOOD!シャープな葉のものがおしゃれに見えます。

大鉢の場合
大鉢の場合
大鉢の場合
大鉢の場合

中鉢の場合
中鉢の場合は高さが1m以下のものにします。足元を隠したいときには最適です。視線を遮らないので、部屋のどの位置でも大丈夫。それだけに位置決めは難しいかもしれません。

中鉢の場合
中鉢の場合

小鉢の場合
小鉢の場合は何個か数があったほうが素敵です。連続しておくことでインテリアにリズムを与えましょう。(トイレや洗面など小さな部屋の場合は1個でもよいです。)
インテリアにリズム

家の中にはあちこちに棚や台があります。スペースいっぱいに物を置かず、隙間をあけ、緑を置くことで、すっきり感が生まれます。試してみませんか?

その時の注意点として、見上げる位置に置く場合は、葉が垂れたものを選びましょう。そうしないと、葉の裏を見上げるようになってしまいます。

小鉢の場合
小鉢の場合

最近はオブジェ風にインテリアグリーンを飾る傾向になっていますので、植物も形の面白いものがお勧めです。
緑だけではなく、鉢カバーも一緒に考えましょう。

ともするとあり合わせのバラバラのカバーになりがちですがカバーも大事なインテリアです。大鉢、中鉢、小鉢を一緒の鉢カバーにするなどのデザインの統一が必要です。

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