

植物にもスタイルがあります。わかりやすく花で例えるならクラシックはバラや百合、モダンならカラーやアマリリスというように・・・。最近はミックスして使うこともありますが、扱い方に工夫しているのでスタイルを壊すことがありません。
観葉植物もパキラ、アジアンタム、ドラセナ、コンシンネ、ヤシ色々ありますが、簡単な分け方で大丈夫です。葉の優しいのもの、シャープな感じなものと二つに分けて、クラシック系には前者を、モダン系には後者をと使い分けて下さい。
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鉢カバーに関しては、テラコッタ製やマットな白の陶器はエレガント、クラシック系インテリア、白や黒の陶器はモダンインテリアに合います。良く多いカゴの鉢カバーは安くていいのですが、インテリア的にはナチュラルやアジアン系向きです。 |
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普段何気なく置いている観葉植物ですが、置くからにはインテリアとして様になるようにしたいですね。一度見直してください。グリーンが1本あればインテリアが変わります。今まで置いてなかった方は、ぜひ初めの1本から始めてみましょう。 |