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コーディネート講座
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シナモンさん

第46回:ウォールデコレーション

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部屋の中で、一番面積が広い壁。殆どのお宅が、アイボリーやベージュなどの無難な色なのではないでしょうか。
本来、壁紙は気軽に張り替える物なのです。たまに変えて楽しんでいかがでしょうか。
今回は壁紙と、壁の装飾について考えます。

壁紙を選ぶ時の基準

壁紙のサンプル帳は、とても厚い上に色々のメーカーが出しています。
一般の方が「この中から選んで下さい」と言われても困ってしまいますね。
そこで、壁紙を選ぶ時のちょっとしたポイントを考えてみましょう。
大まかに分けると、無地と柄になりますが、それぞれの特徴は下記の通りです。

無地で選ぶ〜色を楽しみましょう

壁紙で一番多いのは白系ですが、同じ白でも暖色系・寒色系と、微妙に違います。
基準となる一番白い紙を用意して、その上で比べてみると良くわかります。
馴染みやすいのは、暖色系・寒色系をミックスしないで、同じ系統で揃える事です。
色物はお好みによりますが、黄色や緑などの存在感のある色も、色の強さを抑えた色を選べば、意外に使えますよ。

無色で選ぶ
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画像協力:(C)株式会社サンゲツ様


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画像協力:(C)株式会社サンゲツ様

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