
 改めて挙げるほどの事ではありませんが、復習という事で。 寝具として必要な物は、ベッドパッド、シーツ、毛布、布団、ピロー。それぞれベッドサイズに合せた物が必要です。 ベッドカバーという物もありますが、羽毛布団にこれを掛けるとボリュームで間抜けに見えます。カバーはやめてコンフォーターケース(要するに布団カバー)にしましょう。 シーツはフラットタイプとボックスタイプがありますが、ベッドメイキングしやすいのはボックスタイプですね。ただし、洗濯した時にアイロン掛けでもしないとシワシワ、たたんだ時もきちっと感がありません。
素敵なインテリアが出来上がっても、寝室の布団カバーの色柄等に、ガッカリする事はしばしば。ピンクやブルーの花柄やブランドといった感じの寝具セットは興ざめです。
しかも女性はピンク、男性はブルーというのが定番です。通販のコマーシャル等を見ていてもこの2色セットが殆ど。“なんでだろー??”の心境です。
そもそも柄物の寝具は、部屋を狭く見せるのです。それでなくても面積が大きいベッドです。すっきり見せたほうが美しいと思うのですが…。
ですから、基本は無地、色はアイボリー、ベージュ、(白が一番と思いますが)にして清潔感を出す。ツインの場合も色分けしない。布団もピローも同じにしますが、どうしても柄にしたければ布団カバーだけにしましょう。さらに、カーテンの色と調和する物を選ぶこと。ベッドカバーを使う場合も同じです。
もし、「言われた通り全部無地にしたらなんとなく寂しいわ…」と感じたら、その時はアクセントにクッションやスローを使いましょう。こちらはアクセントなので柄物やインパクトのある色物を使ったほうがいいのです。 |
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