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第6回 荷造り方法について(1)
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にゃーさん:
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当日まで必要な物や到着後すぐに必要な物
は、口を開けっ放しのダンボールに入れて確保。
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お風呂道具
は大きなビニール袋(ゴミ袋)にまとめて放り込むと、濡れていても気にならない。
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本などの重い物
は小さなダンボールに小分け。
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猫
は引越し屋さんが来る前にキャリーなどに入れて逃走防止。
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粗大ゴミの日がある地域の人
は、それに合わせて引越し日を決めると、無駄な荷物を持って行かずに済みます。
monaさん:
夫と一緒に荷造りをしているうちに、1つのダンボールにどれぐらい、たくさんのものを詰め込めるかの競い合いがはじまりました。おかげで、予定時間より早く荷造りを終えることができました。
がしかし、詰め込みすぎて、それぞれのダンボールが重いこと重いこと。運ぶのに腰を痛めてしまいました。しかも洋服を詰めた箱をあけてみたらどれもこれも、しわくちゃ…。
運べる重さ、荷造りをほどいた後のことまで考えて計画的に荷造りしないと。
梨奈さん:
以前、引越し業者で電話受付をしていました。食器をひとつずつ梱包するのは大変ですよね。
近くに引っ越すなら、食器は自分で運べば梱包しなくてもOKですよ。
形がしっかりしたカゴに衣類やタオルなどを厚めに敷き、そこに食器を入れていきます。同じ形状のものはそのまま重ねて大丈夫です。違う形状のものを重ねるときはその間にタオルを敷き動かないようにしてください。隙間に筒状にしたタオルなどを縦方向に詰めて動かないようにします。このときに隣に置いた食器にはぶつからないようにしてください。後は運ぶだけ。上から落としたりしなければ、まず割れることなく運べます。近くの引越しの人には必ず勧めていました。でも引越し屋さんに運んでもらうときはきちんと梱包してくださいね。
引越しの料金は業者によってまちまちです。しかも、
見積に来るという業者はその家の生活レベルを見て料金を出す場合があります
(高級な置物や家具があれば、料金を高く出すという具合です)。逆にすごく安く見積って、後でいろいろとオプションと言って追加料金をかなり請求する業者もいます。サービスというのは無料という意味ではありません。引越し業者はサービスを売っているんです(これは社長の請売りですが…)。
何が料金の中に含まれているか、いないかよく内容を確認して契約してくださいね。
たとえばクーラーなどの工事、ピアノ運送、梱包材料&作業、床や壁の養生、家具や電化製品の梱包(通常は毛布などの簡易梱包ですが、全く梱包しない業者もあります。傷だらけになる危険性大です!)、トラックの同乗、吊作業(手作業やユニックなど)、トラックの横付け不可や階段などによる基本外作業などなど。ダンボールもスーパーでもらってくればタダだし、梱包材もこれでなくてはいけないというものではありません。エアパッキンなどなくてもタオルや衣類などをクッション材にできます(汚れないようにビニール袋などに入れれば尚よいですね)。
引き出したんすのものも出さなくても運べます。
運ぶときに引き出しだけ運ぶので下着類は上にバスタオルなどをかけて隠しておけば問題ありません。たんすを空にして中身を箱詰めにすれば、それだけ運ぶ荷物が増えてしまいますので、
中身を出さないと運べないと言う業者は要注意
です。また、見積の時にダンボール等を無料で差し上げますと言いながら、その会社で契約しないと代金を請求されるというケースもあるそうです。気をつけましょう!
あと、不動産屋さんに引越し業者を紹介されることがありますが、これは両者に利害関係があるからで、紹介されたところがかならずしもよい業者とは限りません。
何社かに相見積を取るとよいと思います。それぞれにいろいろなサービスがあるので、参考になるでしょう。
ペットを飼われている方は、逃走防止はもちろん、移動の際にペットがストレスを受けずに済むような工夫が必要ですね。そして今回は貴重な引越し業界話(?)のエピソードも頂きました!みなさんご協力ありがとうございました!
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