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第13回:荷造りって大変!!〜道具と『小物』の基準編〜
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引越し屋さんをA社に決めて、「お願いします」という電話をしたら、
引越し日の1〜2週間前に小物用梱包材を届けてくれるとのこと。
私は家にいなかったので玄関の前に置いて行ってもらったのですが、
帰って見てびっくり!玄関前にものすごい大量なダンボールの山がっ!!
ダンボール箱(M):30個
ダンボール箱(S):20個
ガムテープ:3本
クッションシート:1束(100枚)
多過ぎるって!でも、このぐらいの量はあるってプロに判断されちゃったんだよね。
もちろん、もらった資材だけでは梱包作業はできないから、自分でもいろいろ道具を用意しなくちゃいけない。
荷造り道具
引越し先の間取りのコピー
油性マジック(太)
古新聞紙
軍手
荷造りひも
タオル
ハサミ
ゴミ袋
カッター
雑巾
透明テープ
バケツ
セロテープ
ほうき
ボールペン
住宅用洗剤
ダンボール箱の数から見ると、相当な量の梱包をしなくちゃいけないみたい。
いったいどのくらい時間がかかるのかなぁ。想像できないぞ。
私が当日までに自分で梱包するのは小物だけ。ここで疑問が発生。
さて、『小物』と言ってもどこまでが小物なんだろ?
ミニコンポは小物かな?家具の引き出しの中身は空にしないとダメ?
友達にも聞いてみたけど、人によって意見が違うのよね。
分からなくなってしまったので、あの引越しセンターの女性に聞いてみましょ!
お客様が梱包する小物とは、基本的に【段ボール箱に入る大きさ】と考えて下さい。ただし、ノートパソコンは手荷物でお願いしますね。
ビデオデッキやミニコンポも小物です。パソコンやプリンターも。作業員に分かるように、箱の側面に『精密機械』とお書き下さい。特に注意して運びます。
家具の引き出しの中身は梱包して下さい。衣類はそのままで結構ですが、引き出しが飛び出ないようにテープ止めを忘れずに。
丈の長いコート・スーツ類と布団は、当日に専用ボックスをお持ちしますのでその時に梱包をお願いしたいと思います。
照明器具は自分で外せなかったら作業員にお任せ下さいね。
今回も嫌がりもせずに丁寧に教えてくれました。やっぱりA社にして良かったな♪
大きさの目安が【段ボール箱に入る大きさ】っていうのは分かりやすいですね。
(業者によっては微妙に違うみたいだけど。)
さあて、どこから荷造りを始めようかな!
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