第16回:引越しセンター、初体験!〜搬出〜 |
| 引越しセンターの方には、前日に連絡をもらっていました。 |
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朝9時に作業員が搬出に伺います。 |
| 朝方近くまで梱包作業をしていた私は、ギリギリまで寝てました。 やっておかなきゃならない作業は全部終わらせてから寝たので、安心。 9時より少し早い頃に、ピンポーン♪とチャイムが鳴って慌てて出たら、玄関先には日に焼けたお兄さんが。 |
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○○引越しセンターの○○です!荷物搬出に来ました! |
| なんとも爽やかで元気なご挨拶です。 私は寝不足&寝起きで半分寝ぼけた状態。なんだか申し訳ない。 |
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よろしくお願いします。 |
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では、早速作業に入らせていただきます! |
| なにやらアパートの奥に向かって合図をすると、同じ作業服&帽子姿のお兄さん達がどやどやと入って来ました。学生さんっぽい人もいるのはバイトの方でしょうか? いち、にい、さん、よん・・・・・ご??? 5人もいる! おや?見積書には3人って書いてあったぞ?バイトさん2人を1人って換算しても多いでしょう!?なぜかしら?私の次に行くお宅が大きい家なのかな? これだけ人数がいたら、あっという間に終わりそうだなぁ。 なんて考えている間にも、目の前で私と母が梱包した段ボール箱がどんどん消えていく。 全力疾走並みの猛スピードなのに、箱に書いた内容物の欄はちゃんと1個1個確認して運んでるみたい。私が1個持ち上げるのも大変だった本と衣類が入った小さい方の箱は、5個積んで一気に持ち上げてる! すごいなぁ。どんな力の入れ方をすれば持てるんでしょう? |
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何か梱包が済んでいなかったり、問題はありませんか? |
| 最初にご挨拶したおそらくこのチームのリーダーの方に聞かれて、そう言えば照明器具が梱包終わっていないことに気付きました。 |
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照明が。椅子じゃ手が届かなくって。 あと、当日梱包するって言われてた布団とハンガーの服がまだです。 |
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ああ、いいですよ。 ハンガーボックスを持って来ているので、服はその中に掛けて下さい。 布団はこっちで梱包します。」 |
| と、軽〜く引き受けて照明をさっさとダンボールにつめてくれました。 私と母は残ってた衣類をハンガーボックスに詰める。 その間にもう家具や家電があらかた運び出されていました。 |





















