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第19回:賃貸物件の引き渡しって?!〜前編〜
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手続き関係はほぼ済んで、残るはそれまで住んでいたアパートの引き渡しだけ。
引越し日が決まった時に不動産屋さんに退去の連絡をしたら、引き渡しは別の業者が行うとのこと。
その不動産屋さんは仲介業務だけで、引き渡しはアパートを所有している大きな会社がするってことみたい。普通もそうなのかな?
数日後、言われた通りの会社から電話があって「なるべく早く」と頼まれました。
その部屋の次の入居者を探すためにできるだけ早く宣伝をするために、急いでクリーニングして内覧ができる状態にするのでしょうね。
そうそう、この時「
立ち会い
で引き渡しをする」と言われてました。
いったい、どんなことをするんでしょう?引き渡しをするのも初めてです!
掃除や忘れものが無いか確認をするために時間が欲しかったのですが、それはなんとか短時間で終わらせるようにして、引越しのすぐ後の休日に約束しました。
引き渡しでは何が問題になるんだろう?
どんなことをするのか、引き渡しの電話をくれた会社の人に聞いてみたら、部屋の傷の状態とかを見て敷金をどのくらい返せるかを判断するとのこと。
ほほう。綺麗だったらたくさん戻ってくるって訳ね。
敷金なんてすっかり忘れていたので、ラッキー♪
そういえば、私の住む前にもひとり住んでいて、入居したときにいくつか傷が付いていたのを思い出しました。
デジカメで撮って残してあったので、それをプリントアウトしておいたほうが良いかも。
(1)押し入れの中。おそらく伸縮棒を突っ張った跡。
私は押し入れの中に『ラック付きハンガー』で収納していたので私ではありませんね。
(2)床。ちょっとへこんだ跡があります。
すごく柔らかい床材で、私もたくさん付けたので分からないかも。
(3)お風呂の浴槽のシミ。
おそらく、まめに掃除をしなかったのでしょう。これは何で洗っても落ちません。
この他は、私が付けた傷になりそうです。記憶に無いものとかも多々あるけど。
とりあえず、約束した時間の数時間前に掃除と忘れ物のチェックをしに行くことに。
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