■ホーム>ひとり暮らしするなら・・・>第13回:「ひとり暮らしと遭難?の危機の巻」
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第13回:「ひとり暮らし開始前のお約束ごと。〜申し込み・前家賃編〜の巻」 |
| みなさん、こんにちはー。芽依です(^-^) 先日、友人(殿方)の誕生日会がありまして仲良しのヨウコちゃん(初登場♪)と、なんと合作で手袋を編んでみました\(*^▽^*)/芽依は右手を担当! 芽依ひとりからだと手作りって重めだけど2人からだと緩和されるから、このアイディア結構よくない?♪(立案者はヨウコちゃんだ☆) で。途中で大きさの整合を取りつつ編んだんですが、やはり最終的には多少左右の大きさに違いが出てしまったりも(;^_^A ま、それも手作り感満載ってことで☆ 日頃とってもお世話になってる方なので予想以上に喜んでもらえて、とっても嬉しかった一日でした(^▽^) |
| さて。今回のお題は「ひとり暮らし開始前のお約束ごと」、すなわち契約についてです☆。 賃貸のトラブルの大半はお金がらみといいますが契約時にきちんと確認しておけば、トラブルを回避することも可能です。 あとあとでイヤな思いをしないためにもしっかりお勉強しときましょ♪d(^-^) |
| では、これだぁ〜!って物件が見つかってから契約までの流れをご説明☆ |
| 【1】申込金 |
| これ、芽依は払わなかったんですが、必要な場合もあるようです。 東京都では不動産会社に受け取らないよう指示しているそうですし、受け取る習慣のないところも多いそうなので闇雲に「絶対払わなくちゃいけないお金です!」なーんて言ってくる営業マンのいるところは注意しましょう。 もしも必要な場合は以下の点を覚えておくと、ぐー( ̄▽ ̄)b (1)申込金は契約を前提に一時的に預けておくだけのお金です。 (契約時に返ってくるんです!) (2)おまけに、キャンセル時にも返還されるんです。 (3)いつまで預けるか期間は明確に☆ (4)上記3点は書面=預り証に明記してもらいましょう。 |
| 【2】申し込み〜契約 | |||||
| 申込金のない場合、下見後の流れはここからスタート。 まず、不動産会社で申込書を書きます。不動産会社はこの申込書を元に審査を行います。 早いところでは2〜3日、かかっても10日程度で結果が出るのでこの間に必要書類を揃えておくとよいですね。 一般的に入居する人の住民票・保証人(※)の保証書・保証人の印鑑証明などを指定されます。 芽依のときはこれに加えて、勤め先の在籍証明を持ってくるよう言われました。
無事審査に通ったら、いよいよ契約!となるわけですがこの最大のヤマバをスムーズに切り抜けるために、申し込み時に契約書のコピーをもらえないか不動産屋さんに確認してみましょう。 初めての契約であればなおさらですが、不慣れな契約という作業の前に疑問・不明点を整理しておくことが大事です(^-^) 契約書の中で特に要チェック!な項目はコチラ。
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| ここで確認しておきたいのは、家賃が発生する日はいつからか?ということ。 契約日からなのか、入居日からなのか? コレ確認しておかないと、芽依のように月の途中(4日だったかな?)からの入居だったのにまるまる1か月分を払うハメに。。。o(iДi)o ↑ 幸いおっきい金額ではないけど、日割り計算という存在をまったく知らなかった芽依・・・ |
| いや〜、知らないって怖いですねぇ(;^_^A 前家賃のことに限らず、とっっっても無知だった芽依は更新をするときに必要な費用は家賃の1か月分のみ!と思い込んでおりました。 そしたらなんと、実は保険の更新料&不動産屋さんへの手数料が必要(!なんで手数料!?ショボいとこで稼ごうとすんなぁぁ〜)と判明。金策に四苦八苦した経験が・・・o(T^T)o そのときのエピソードはまたいずれ(* ̄▽ ̄)ノ 次回は敷金について詳しく説明するよ♪ |
| 次回は『ひとり暮らし開始前のお約束ごと。〜敷金編〜の巻』です♪ お楽しみにー(・ω・)ノ |






















