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外国の方は、季節ごとに頻繁にインテリアを変えるんですか? |
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今では日本人以上に、西欧諸国の方が、特に季節ごとのカーテンの架け替えは多いようです。
大体一年間に4度ぐらい、冬のクリスマス、春の復活祭、それに家族の結婚記念日や誕生日などのイベントに合わせて部屋の気分を変えるそうですから、日本人のお株を取られたように思います。
何か心のゆとりを見せ付けられたみたいで羨ましいですが、これは決して日本人に出来ないことではないですよ。 |
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へえ〜、インテリアの模様替えと言えば、「カーテン」なんだ!
確かに、お部屋の中を見回してみると、床・壁の次に大きい面積を占めてるもんなぁ。
ちなみに、私は一年中同じカーテンかも…。
でもでもっ、一度お気に入りのインテリアが出来上がってしまうと、なかなかそれを壊したくないって気持ちになったりしちゃうんです〜。 |
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もちろん、その気持ちも分かりますよ。その上で敢えて、建築やインテリアを仕事としている者としては、もっともっとインテリアを活発に変えまくってもらった方がありがたいと思ってしまうんです。
まあ、それはちょっと身勝手な願望としても、あれだけ季節の変化に敏感な日本人が、いつの間にか一旦吊るしたカーテンを何十年も掛けっ放しにするようになったのは、インテリア以前の問題として日本人の民度が下がってしまったとさえ思いたくなりますよね。 |
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民度が下がった…。うーん寂しいことですね。
(ちなみに民度とは「国民や住民の生活程度、また、経済力や文明の進歩の程度。」だそうです。さくらは民度と言う言葉、知りませんでした。) |