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インテリア用語辞典






DEN(デン)
一般的には書斎のこと。広さ・形の基準はなく、趣味を楽しむための部屋としても使用される。

あんどん部屋(アンドンベヤ)
直接外気に接する開口部がない部屋のこと。採光、通風等の要件を満たせないので建築基準法上の「居室」とはできず、「納戸」「サービスルーム」などと表示される。

アコーディオンカーテン(アコーディオンカーテン)
楽器のアコーディオンのじゃばらのように伸縮する間仕切りのこと。

アティック(アティック)
居室空間としての屋根裏部屋のこと。グルニエも同義。子供部屋や書斎、アトリエとして利用されることが多い。

アトリウム(アトリウム)
ホテルやオフィスのロビー、公共建築、マンションのエントランスなどの建物内部に設けられた、中庭風の広場のこと。

ウォークインクローゼット(ウォークインクローゼット)
人が歩いて入れる広さを確保した、衣類などを収納するための洋風納戸。ウォークインクローゼット

エアーカーテン(エアーカーテン)
室内から温度が逃げないようにした遮断幕のこと。開口部から空気を吹き出して、空気の流れによる仕切りを作る。

エントリークローゼット(エントリークローゼット)
玄関の横などにある靴を履いたまま入ることができる収納スペースのこと。靴や靴箱を中心に、日曜大工道具やゴルフバッグなど雑多な物の収納に適する。

キャットウォーク(キャットウォーク)
設備や機器などの点検のために、高い位置に設けられた狭い通路のこと。

グルニエ(グルニエ)
フランス語で屋根裏部屋のこと。子供部屋や書斎、アトリエとして利用されることが多い。アティック、ロフトも同義。グルニエ

コモンスペース(コモンスペース)
共同住宅や計画的に建築された住宅の居住者が使用する共有空間のこと。シンボルツリーを植えたり、ベンチを置いたりオープンスペースとして利用する。単にコモンとも言う。

コンサバトリー(コンサバトリー)
植物室やグリーンハウスのこと。ファミリールームやリビングの一部としてサンルーム感覚で設けると、いろいろな用途に使えるスペースとなる。

サニタリー(サニタリー)
浴室、洗面所、トイレなど、衛生のための水まわり設備をもつ部屋の総称。本来は「衛生的な」という意味。

サンルーム(サンルーム)
屋根や戸、壁などをガラス張りにして、自然光を多くとり入れられるようにした部屋のこと。サンルーム

サービスバルコニー(サービスバルコニー)
比較的小さい面積のバルコニーのこと。キッチンの横などにあると、採光や通風がよくなり、ビン類・ゴミなどを一時的に置けて使い勝手が便利。

サービスルーム(サービスルーム)
建築基準法の採光基準等を満たしていない居室以外の部屋のこと。納戸とも言い、図面では(S)で表すことが多い。

スキップフロア (スキップフロア )
住居内に中2階のような半階分ずらした居室を設けて、室内空間に変化をもたせる建て方。住居内に上下の段差を生じることで、各居室の独立性を持たせている。スキップフロア

ストリップ階段(ストリップカイダン)
蹴込板が無く、骨組みがむき出しになった階段のこと。ストリップ階段

スライディングウォール(スライディングウォール)
室内空間を区分するための可動式間仕切り壁のこと。スライディングウォール

セカンドリビング(セカンドリビング)
主に使用するリビングの他に、2階などに設けたもうひとつのリビングのこと。パブリックな場所と距離を置くことで、家族だけのプライベートな部屋として利用できる。

センターイン(センターイン)
住戸の中央部分に玄関を設けた間取りのこと。センターインにすると、パブリック(公の)空間とプライベート(私的な)空間を分離しやすい間取りを設計できる。

センターコア方式(センターコアホウシキ)
キッチン、浴室、トイレなどの水回り設備を、住戸の中心部に集める間取りのこと。

ダイニングキッチン(ダイニングキッチン)
食事室(ダイニング・D)と台所(キッチン・K)が一体化した部屋(DK)のこと。

デッドスペース(デッドスペース)
構造や設計上、また家具の配置などでできてしまった、有効に使えていない空間のこと。

トランクルーム(トランクルーム)
マンションの住戸の玄関脇や地下、別棟などの共用部分に設置されている収納庫のこと。

ヌック(ヌック)
家族がコミュニケーションをとるための隠れ家的場所のこと。元々は、部屋の隅や隠れ場所といった意味。例えば、LDとは別に台所の横にある空間や階段の踊り場など、なんとなく家族が集まってしまう場所のこと。

ハッチ(ハッチ)
間仕切りの両面から物の出し入れなどをするために設けられた開口部のこと。ハッチ

バスコート(バスコート)
夕涼みなどができるように浴室の外に設けられた空間のこと。

パイプスペース(パイプスペース)
給水・排水管が収納されているスペース。メーターボックスなどが取り付けられている場合が多い。間取り図などでは「PS」で表される。

パントリー(パントリー)
常温保存の食料品などを収納するための保管庫、または配膳室。基本的にキッチン近くに設けられる。

ピロティ(ピロティ)
建物を高い位置に支え、地上面(通常の1階に相当する部分)の全部または一部を開けてつくる空間のこと。ピロティ

フォーカルポイント(フォーカルポイント)
部屋の中で人の視線が集中する場所のこと。フォーカルポイントへの視線を意識した家具の配置や演出をすることで、インテリア全体に落ち着きが出てくる。

プレイロット(プレイロット)
マンションの敷地内に設けられた幼児向けの遊び場のこと。

プロムナード(プロムナード)
大型複合商業施設や大規模住宅の敷地内に設けられた散策道のこと。大型マンションに多く見られる。

ペントハウス(ペントハウス)
建物の屋上につくられたエレベーター昇降路や機械室、階段室などのこと。また、最上階の高級住戸のことを指す場合もある。

ホワイエ(ホワイエ)
建物の玄関・出入り口近くに広くとられた空間のこと。

メーターボックス(メーターボックス)
水道・ガスなどの使用量を測る検針メーターが収納されているスペース。間取り図などでは「MB」で表される。メーターボックス

モデュール/モジュール(モデュール/モジュール)
建築物に使われる様々なものの寸法の基準のこと。日本では家を建てる時のモデュールを約90cmとすることが多かったが、最近は1mを基準にしたメーターモデュールを採用することが多い。

ユーティリティー(ユーティリティー)
多目的に使える室内空間のこと。物干しとして使ったり、家事作業のために使われたりもする。

ライトコート(ライトコート)
採光のために作られる中庭のこと。建物の真ん中に作られることが多い。

リビング階段(リビングカイダン)
リビングの中に設けられた階段のこと。リビング階段

リビングダイニングキッチン(リビングダイニングキッチン)
居間(リビング・L)と食事室(ダイニング・D)、台所(キッチン・K)設備を併設したひとつの部屋(LDK)のこと。

ロフト(ロフト)
天井を高くとって、部屋の一部を二層式にしたものを指す。本来は物置用の屋根裏部屋のこと。ロフト

ワンルーム(1R)(ワンルーム)
1部屋だけの間取りのこと。部屋の一部がキッチンになっている。

両面バルコニー(リョウメンバルコニー)
マンションなどで、南北または東西など相対する両方向に設置されたバルコニーのこと。プライバシー保護、通風や採光の点で優れている。

京間(キョウマ)
建物の基本モデュールのひとつで、主に近畿地方以西で使われる1間の長さのこと。6尺5寸(約197cm)を1間とするモデュールを使用した家屋や部屋をさす。

勝手口(カッテグチ)
キッチンに設けられた出入口のこと。玄関とは別に、キッチンやユーティリティなどの近くに設けられた、主に家事のために使用される出入口のこと。

吹き抜け(フキヌケ)
2階建て以上の建物で、各階にまたがって床を設けないスペースのこと。玄関ホール、リビング、階段に設けるケースが多い。開放的な空間を演出できるが、冷暖房効率が落ちたり、臭いや音が伝わりやすい。吹き抜け

土間(ドマ)
住宅の室内で、床材を敷かずに地面の土が露出したままになっている、土足で使用する部分のこと。最近では、三和土、石やタイル張り、砂利で仕上げたものなどもある。土間

小屋裏(コヤウラ)
一戸建て住宅の屋根の下と天井の上にできる空間のこと。最近では窓をつけたり、収納スペースとして使うことも多い。小屋裏

広縁(ヒロエン)
幅の広い縁側のこと。広縁は、4尺(120cm)以上の幅のものを呼ぶ。広縁はその広さを活かし、気軽な応接スペースとして活用されることもある。広縁

床の間(トコノマ)
和室のしつらいの一つで、茶室や座敷の正面奥の、香炉を置いたり掛け軸や花入れを飾るための空間のこと。 通常は、床柱、床がまち、床畳・床板、落し掛け(床の間上部の小壁を受ける横木)などで構成される。

田の字プラン(タノジプラン)
廊下が真ん中を通り、キッチンや浴室を中央にはさんで、居室とリビングを田の字型に配置した間取りのこと。マンションなどの集合住宅では最も一般的な間取り。

空中廊下(クウチュウロウカ)
住戸と共用廊下の間を吹き抜けにして専用ポーチで結んだ廊下のこと。共用廊下を住戸から離すことで、住戸のすぐ前を人が行き交うことがなく、プライバシーが保護される。

納戸(ナンド)
衣類などを収納する屋内の物置部屋のこと。間取り図では「N」で表される。

縁側(エンガワ)
和室の外側に設けられた細長い板敷きの部分のこと。一般的な縁側の幅は3尺(91cm)程度。通路としての役割のほかに、室内と屋外との接点としての役割をもつ。縁側

踊り場(オドリバ)
階段の途中に設けられた平坦な小空間のこと。転落を止めるなど危険防止のために設けたり、小休止のために設ける。踊り場

関東間(カントウマ)
建物の基本モデュールのひとつで、主に関東地方で使われる1間の長さのこと。6尺(約181cm)を1間とするモデュールを使用した家屋や部屋をさす。

1間(イッケン)
日本の伝統家屋を設計する際に基本となる柱の間隔(柱の中心から柱の中心までの距離)のこと。

PP分離(ピーピーブンリ)
パブリック(公の)空間とプライベート(私的な)空間が分離されている間取りのこと。来客時でも私的な空間を隠せるメリットがあるが、家族のコミュニケーションが少なくなるおそれもある。


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