夏野菜カレー
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| 暑さは辛くて熱いもので吹き飛ばしてしまいましょう!彩りも鮮やかな夏野菜を盛り付ければ、栄養たっぷりで目にも楽しいメニューの出来上がりです♪大人も子供も大好きなカレーなら、たくさん食べてれてパワーもつくはず! 手早く作ってすぐ食べれる、煮込み時間不要の夏野菜カレーのレシピです。ジャガイモの皮むきもなし、かき混ぜながらの煮込みもなしなので、疲れている時や暑くて料理をするのが辛い時にも最適! 残った分の保存やアレンジも簡単な挽肉カレーなので、いっぱい作って作り置きしておきましょう。 |
材料(4人分) |
| ●玉ねぎ:大1個 |
| ●トマト:1個(なければ水煮トマト1/2缶でもOK) |
| ●なす:1/2本 |
| ●ピーマン:1/4個 |
| ●パプリカ:1/4個 |
| ●かぼちゃ:1/4個 |
| ●挽肉:200g |
| ●しょうが:適宜 |
| ●にんにく:適宜 |
| ●カレールー:人数分 |
| ●お湯:500cc |
| ●コンソメスープの素:1個 |
| ●塩コショウ:適宜 |
作り方 |
(1)材料を用意しましょう。スープの素をお湯で溶かしてスープを作る。なすは輪切りにして水にさらす。ピーマン・パプリカ・かぼちゃはわたを取って幅5mmのスライス。トマトは小さめのザク切り。玉ねぎは大きめのみじん切り。しょうが・にんにくは細かいみじん切り。 |
(2)油を熱してにんにくとしょうがで香りをつけます。 |
(3)玉ねぎをしんなりするまで炒めます。 |
(4)挽肉を加えてぽろぽろになるまで炒め、塩コショウをします。 |
(5)トマトを入れてざっと炒めます。 |
(6)スープを全部加え、沸騰してから中火で3分ほど煮ます。 |
(7)カレールーを入れ、ルーが溶けたら火を止めて余熱で水分を飛ばします。 好みで隠し味を入れましょう。黒コショウやウスターソースなどがおすすめです。 |
(8)トッピングの野菜を網で焼いて(トースターやフライパンなどでもOK)、盛り付ければ出来上がり! |
美味しいカレーの作り方 |
| ポイントは、なんと言っても「タマネギ」!時間が許すなら30分〜40分はかけて、弱火でじっくりと炒めましょう。もちろん目安は“飴色”になるまで。時間の余裕があるときに炒めておいて、冷凍して保存しておくのも手です。また、市販のカレールーを使用したカレーに飽きたら、スパイスを揃えてみるのはいかがですか?「ローリエ」「クミンシード」なども使ってみましょう!クミンシードはタマネギを炒める前に油で炒めて香りだしをします。ローリエはスープと一緒に鍋に入れ、カレールーを入れる前にとり出します。コレだけでもいつものカレーがちょっと異国の香りの料理に変身です。最近はスーパーでもよく見かけるようになった、マンゴチャツネを入れると味がまろやかになります。 |
カレーに合う夏野菜 |
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今回はトマト・ナス・ピーマン・パプリカ・かぼちゃを使いましたが、他にもカレーにピッタリな夏野菜はたくさんあります。日光をたくさん浴びた栄養豊富な夏野菜を美味しく食べましょう!
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隠し味 |
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カレーに隠し味は欠かせないもの。何を入れてもOKなところがカレーの楽しさでもありますよね。人それぞれで使うものは全く違うし、たまに「えっ?」っていうものもあったりして。そこで、一般的(?)な隠し味をざっとご紹介します。
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今回はトマト・ナス・ピーマン・パプリカ・かぼちゃを使いましたが、他にもカレーにピッタリな夏野菜はたくさんあります。日光をたくさん浴びた栄養豊富な夏野菜を美味しく食べましょう!



















