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第100回:引越し時の挨拶マナー
引越し先でのご近所づきあいですが、まずは最初の挨拶から始まります。
それほどご近所づきあいを重視していない方でも引越し時の挨拶ぐらいはしておくべきです!引越し先のご近所の方にしてみれば、どのような人がくるのかは気になるところです。
できれば家族全員で自己紹介もかねて挨拶に伺いましょう。
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一戸建てなら「むかい3軒、両隣、裏のお宅」に、マンションなら「両隣、真上、真下の階の方、管理人」に挨拶しましょう。何かあったときに相談しやすいよう、自治会や町内会の世話役の人にも挨拶をしておきます。
その際、学校や会社などの簡単な生活スタイルを伝えておくとよいですね。また、ゴミの収集日・場所・分別法を必ず教えてもらいましょう。
引っ越しの日は荷物で通路をふさいだり、トラックの音や騒音などでご近所にも迷惑をかけるものです。なるべくなら引越し日の2、3日前に挨拶をしておくのが良いでしょう。
あらかじめあいさつをして顔を知っていれば、少々うるさい程度だったら寛容にみていただけるものです。気分的にも違いますね。
引越しから何日か経ってからの挨拶は失礼ですので、当日伺えない場合でも早めに挨拶に行くようにしましょう。なるべくなら家族全員で挨拶に行くとよいですよ。
挨拶の際に渡す品は、タオルや石けんなどの実用品、お菓子など1000円程度のものが適当です。華美なものは控えたほうが無難です。控えめなのし紙をつけたり、なまえを書いたカードを添えたりして渡しましょう。
何度も伺ったけど、留守でなかなか会えないという場合は、簡単な自己紹介と挨拶を書いた手紙と挨拶品を置いておきます。
長い間、ご愛読 していただきました「暮らしのワンポイント」ですが、今回100回が最終回となりました。次回より新しいコーナーとなりますので、引き続きよろしくお願いします。
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