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第26回:野菜をおいしく保存 〜ジャガイモ・ニンニク・ホウレンソウ編〜

野菜を最後までおいしく食べたるための保存方法、第4弾の今回はジャガイモとニンニク、ホウレンソウ編です。
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ジャガイモ
ジャガイモ
ジャガイモは、芽が出ると味が落ちるので、発芽させないことがポイントになります。発芽させないためには、低温(3℃ぐらい)を保ち、光を当てないことが重要です。

ジャガイモは、風通しの良い冷暗所でも保存できますが、特に春から夏の気温の高い間は、ビニール袋などに入れて冷蔵庫の野菜室などに保存しましょう。



ニンニク
ニンニク
ニンニクもジャガイモ同様、発芽すると味が落ちてしまいます。やはり気温が上がる春から夏は冷蔵庫で保存しましょう。

1片ずつ、ばらして皮を剥き(根の部分は残しておきます)、ペーパータオルを敷いた密閉容器に入れておくと、料理に使う時に便利です。



ホウレンソウ
ホウレンソウ
ホウレンソウは折れたり傷付いた所からいたみやすいので、折れた葉などは取り除いておきます。

束をまとめているテープなどがあれば外してから、ペーパータオルや新聞紙で全体をくるみます。その上から水を霧吹きし、ビニール袋や保存バッグに入れて冷蔵庫で保存しましょう。

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