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第31回:食品選びのコツ〜お肉編〜
お店に並ぶたくさんの生鮮品、どれがいちばん新鮮なの?迷った時によりよい品を見分けるコツをご紹介します!今回はお肉編です。
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赤身はつやがあって鮮紅色をしているもの、脂肪は粘りがあって白いものが新鮮です。
赤身が赤すぎる肉は脂肪がついていないためパサパサしておいしくありません。汁の出ているものや黒ずんでいるものは避けましょう。
薄切り肉などが重なり合って黒くなっているものは、空気に触れていないから発色していないだけなので、問題はありません。
ややグレーがかったピンク色で、つやのあるものが新鮮です。
ももや肩は、肉のきめがやや粗く、肉色も赤身の濃いピンク色をしています。赤身と脂肪の境目がはっきりしていて、切り口がなめらかなものを選びましょう。鮮度が悪くなると、ピンク色があせてきたり、灰色が強くなります。
特に痛みやすいので、チェックを厳しく!
皮の毛穴がブツブツと盛り上がって、肉の色がピンク色でつやがあり、皮と脂肪が透明感のあるクリーム色のものが新鮮です。鮮度が悪くなると皮が粘ったようになり、肉の色が鈍くなって黄色味を帯び、ハリがなくなります。
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