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第32回:食品選びのコツ〜お魚編〜
お店に並ぶたくさんの生鮮品、どれがいちばん新鮮なの?迷った時によりよい品を見分けるコツをご紹介します!今回はお魚編です。
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まず目玉をチェック。黒々としていてハリがあり、濁っていないものが新鮮です。体の表面の色つやが良く、腹部に弾力のあるものを選びましょう。エラが見れるときは、赤いものほど鮮度がよく、鮮度が悪くなると茶色くなっています。
身にしまりがあって、表面につやがあり、透明感があれば新鮮です。血合いのある部分は、身と血合いの境がはっきりしているものを選びます。身に弾力がなく、色がくすんでいたり、汁が出ているものは避けましょう。
貝の表面に光沢があって重みがあり、口をしっかりと閉じているものを選びましょう。開いていてもすぐ閉じるものや、貝どうしをぶつけて、コンコンと澄んだ音のするものは生きているので新鮮です。
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