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第34回:食品選びのコツ〜野菜編 その2〜
お店に並ぶたくさんの生鮮品、どれがいちばん新鮮なの?迷った時によりよい品を見分けるコツをご紹介します!今回は野菜編 その2です。
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芯の部分から傷み始めるので、芯が変色していないものを選びましょう。春キャベツはふっくらとした巻きで、頭がとがっていないもの、冬キャベツはずっしりと重く、巻きの固いものが新鮮です。
頭の部分から傷んでくるので、頭をさわってみて、しっかりとしまっているものが新鮮です。表面の皮にキズがなく、ツヤと透明感があり、堅くて実のしまりがよいものを選びましょう。
ずっしりと重みがあり、緑色の濃いものが良いかぼちゃです。かぼちゃは収穫してから少し熟成させた方がおいしくなります。ヘタの切り口が乾いていているものや、ヘタのまわりがくぼんでいるものは完熟している証拠です。 カットされているものは、果肉の部分の黄色が濃く、タネがふくらんでいてしっかりと詰まっているものを選びましょう。
表皮にツヤとハリがあり、皮が薄く、でこぼこの少ないものが新鮮です。形がふっくらとしていて、皮にシワやキズがないものを選びましょう。芽が出ているものや、緑色化している部分があるものは避けましょう。
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