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第35回:食品選びのコツ〜野菜編 その3〜
お店に並ぶたくさんの生鮮品、どれがいちばん新鮮なの?迷った時によりよい品を見分けるコツをご紹介します!今回は野菜編 その3です。 |
![]() ヘタが緑色でピンとしており、皮にハリとツヤがあって、身がしまってずっしりとしているものが新鮮です。ヘタの近くにキズやヒビのあるものは味が落ちるものが多いので避けましょう。 |
![]() ヘタのまわりがみずみずしく、痛いくらいのトゲがあり、紫色が濃くハリとツヤがあるものが新鮮です。水分が多いので、軽すぎるものは中がスカスカの可能性があります。鮮度が落ちてくるほど茶色っぽくなり、ヘタの大きさに比べて実が小さいものは未熟な証拠です。 |
![]() 全体的に緑色が濃くハリとツヤがあり、いぼいぼが痛いくらいとがっているものが新鮮です。多少曲がっていても味や栄養に変わりはありません。切り口がしぼんでいたり、両端のやわらかいものは鮮度が落ちるので避けましょう。 |
![]() 皮がついている場合は、鮮やかな緑色でヒゲがふさふさとしてみずみずしいものが新鮮です。皮のないものの場合は、粒が揃ってしっかりとふくらみ、ぎっしりと詰まっているものを選びましょう。 |























