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第38回:キッチン用具のお手入れ〜その2 お鍋編〜
毎日使うキッチン用具、大事に使っていますか?汚くなった、使えなくなったと思う前に、まずはしっかりとお手入れしましょう!今回はお鍋編です。 |
![]() 普段のお手入れは、柔らかいナイロンたわしと台所用洗剤で洗い水気を取ります。焦げ付いた場合は、お鍋に水を入れて弱火で煮て、洗剤とたわしで洗い流します。焦げつきがひどい場合は、お湯を捨てた後に市販のクレンザーを直接焦げた部分にふりかけ、お酢を含ませたスポンジかナイロンたわしでこすり落とします。 |
![]() 一番最初に使う前に、米のとぎ汁をいっぱいに入れてしばらく煮立てると、アルミの表面に皮膜ができて変色を防ぎます。使っているうちに黒ずみが気になったら、鍋にお湯をいっぱいに張り、酢を大さじ2杯加えて15分くらい煮立てるときれいになります。 油やアルカリに弱いので、揚げ物をしたり、梅干・塩・醤油を使った料理を長時間入れっぱなしにしないよう気をつけましょう。また、ゆで卵を作ると、殻に含まれるカルシウムが溶け出し黒ずむ原因になるので注意。 |
![]() 強火で調理すると、表面樹脂が柔らかくなって傷が付きやすくなりますので、中火で調理しましょう。空焚きは厳禁。使用のたびに油を少量使用すると加工を長持ちさせます。焦げつきは金属ブラシや磨き粉でこすると加工を傷つけてしまうので、鍋にお湯を張ってじっくり煮立たせた後、ナイロンたわしと液体洗剤を使ってゆっくり丁寧にこすり落とします。 |
![]() 一番最初に使う時には米のとぎ汁を沸騰させるか、おかゆを炊いてから使用します。米のでんぷん質が細かい気泡を埋めて水漏れを防ぎます。急な温度の変化に弱いため、土鍋の底がぬれたまま火にかけると、割れることがあるので注意。使い終わったらよく乾燥させましょう。匂いが気になる時は水を八分目まで入れ、煎茶や番茶などのお茶を一掴み入れてしばらく煮ます。 |























