■ホーム>暮らしのワンポイント>第58回:結婚式のマナー 披露宴会場編
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やはりマナーの大前提は、遅刻をしないこと。だいたい30分前位には式場に到着するように心掛けましょう。コートなどはクロークに預け、15分前までには受付も済ませておきます。 もし遅刻をしてしまった場合は、勝手に入るのではなく、式場の係りの人に確認を取ります。場の雰囲気を壊さないタイミングを見計らってくれるので、静かに自分の席に着席しましょう。 |
![]() 受付では、新婦側の受付と新郎側の受付に別れています。 係りの人に、「本日はおめでとうございます」などと挨拶をして一礼します。ご祝儀を「ささやかですがお祝いの気持ちです、お納め下さい」などと一言添えて渡し、芳名帳に記帳します。 ※ご祝儀はご祝儀袋のむき出しのまま持っていかないように注意。必ず袱紗(ふくさ)に包んで持って行きます。 |
![]() 着席するときは、同じテーブルの人に軽く会釈をし、簡単に自己紹介をしましょう。 バッグは膝の上か、背中と背もたれの間に置きます。携帯電話は、式の最中に鳴らないように、電源オフにしておくか、マナーモードに。 余興やスピーチの間は、食事を続けてもオーケーですが、会話は控えめにします。終わったら、食事を一旦やめて、暖かい拍手を送りましょう。 トイレは、お色直しのタイミングで済ませておくのがベストです。 |
退席する際は、ナプキンをたたんでテーブルの上に置きます。また、座席表や名札、食事のメニューリストなどは持ち帰ります。 出口では、新郎新婦と新郎新婦の両親が招待客を見送ります。 その際、「本日はお招きありがとうございました。」「よいお式でした。」と挨拶をします。大勢の人が一度に退場するので、邪魔にならない程度に留めましょう。 |





















