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第63回:暑中見舞いのハガキ
そろそろ各地で梅雨明けの声が聞こえる様になってきました。みなさんの地域では、いかがでしょうか?
さあ、梅雨が明けると本格的に夏がやってきます。
今年は、知人友人に「暑中見舞い」のハガキを出してみませんか?
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暑中見舞いは、あまり難しいルールはありませんので、気軽に近況報告などを書いて送りましょう。
最近は、うちわの形やゴザの素材のものなど、いろいろなハガキが売られています。涼しさを演出するためにいろいろ利用してみるのも楽しそうですね。
ハガキを出す時期によって、「残暑見舞い」となりますので、注意しましょう。
暑中見舞い
梅雨明け〜立秋まで
(夏の土用の間)
7月20日頃〜
8月7日まで
残暑見舞い
立秋〜8月末ごろまで
8月8日〜
8月末ごろまで
必ずお礼状を出すようにしましょう。
その場合は、「暑中のお見舞いをいただきましてありがとうございました。」等のお礼の言葉を忘れずに。
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