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第64回:切花を長持ちさせるワザ
夏は切花が長持ちしにくい季節です。
でも、花があるだけでインテリアが華やいで楽しい気持ちになりますよね。
そんな気分をできるだけ長く楽しむために、切花を長持ちさせる方法をいくつか紹介しましょう。
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切花を買ってきたら、花器に合わせて葉を落とし、茎を斜めに切ります。
茎を切る時は、水の中で
葉は、水に浸からない様に
花を長持ちさせるポイントは、水をきれいに保つことです。
水が濁ったり、ぬるぬるしてくるのは、バクテリアなどの雑菌が繁殖しているからです。
・水は毎日取りかえる。継ぎ足しをせず、全部取り替えましょう。
・水換えの際には、花器もよく洗う。雑菌が残らないようにしっかりと洗いましょう。
・水換えの際に、茎を少し切り戻す。もし、茎がぬるぬるしていたら、しっかり洗い流しましょう。
・活けた花は、直射日光の当たらない場所に置く。水温が上がると雑菌が繁殖しやすくなります。
・10円玉を花器の中にいれておく。10円玉の銅イオンが水の汚れを防ぎます。
・砂糖を少量入れる(2リットルの水に小さじ1杯程度)。
・酢を少量入れる(2リットルの水に小さじ1〜2杯程度)。
・ジャンジャーエールを少量加える。
・漂白剤を数滴入れる。漂白剤の殺菌成分が水の汚れを防ぎます。
・切花延命剤を使う。
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