■ホーム>暮らしのワンポイント>第69回:おいしいご飯の炊き方
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水を一気に流し込んで10秒程度かき回して捨てます。これを2回繰り返します。ゆっくりやっていると糠や汚れを含んだ水をお米が吸い込んでしまいますので、手早くすすぎましょう。また、お米は匂いを吸収する性質がありますので、1回目のすすぎを早く済ませれば、糠臭さが付くのを防ぐことができます。 その後、水を4〜5回変えて研ぎます。 |
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新米と通常のお米とでは含んでいる水の量が違うので、水加減を調節します。通常のお米の場合はお米の1.2倍の水を、新米ではお米と同量の水を使うのが良いとされています。 |
お米の芯まで水をしっかりと吸わせてから火にかけます。吸水時間が短すぎるとパサパサのご飯になり、浸す時間が長過ぎると、お米が水分を吸いすぎてベトベトになってしまいます。浸す時間は季節によって、冬は2時間くらい、夏は30分くらい、春と秋は1時間くらいが良いでしょう。 |



お米を計って炊飯器のスイッチを入れ…いつもどおりやっているのに、なぜかご飯がおいしくないときはありませんか?ちょっとした炊き方のコツを押さえて、おいしいご飯を炊いてみましょう!
















