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第70回:おいしさを保つお米の保存方法
ご飯がおいしく炊けるようになっても、もともとのお米の保存状態が悪ければ、台無し…そこで、今週は、お米の鮮度を保つ保存のポイントを紹介しましょう。
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お米は湿度と温度が低い所に収納するのが理想です。
ですから、袋のまま流しの下に置くなんていうのは、もってのほか!袋は湿気や臭いを通してしまうので、米びつや密閉容器などに保存しましょう。
米びつにお米が少なくなっても、すぐに継ぎ足すのはNG。古くなったお米のぬかが、新しいお米の劣化を早めてしまいます。お米は完全に使いきり、新しいお米を入れる前に米びつを洗いましょう。
お米の保存方法で理想的なものがコレ、ペットボトルに入れて冷蔵庫(野菜室)に保存すること。
しっかりフタをすれば、湿気を遮断して酸化の防止になります。また低温で保存することでお米が休眠状態になり、劣化のスピードが緩やかになり、おいしさを保つことができます。
お米に虫が付かないようにするには、トウガラシを2〜3本一緒に入れておくと予防になります。しかし、十分に乾燥していることを確認して下さいね。
お米が古くなってしまった場合は、ごはんを炊く際にサラダオイルやはちみつを一緒に加えると、ツヤツヤとしたおいしいごはんになります。一度お試しあれ。
サラダオイル…お米3合に大さじ1
はちみつ…お米3合に小さじ1
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