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第71回:クリーニング ワンポイント
クリーニング店で掛けてもらうビニールカバー、そのままにしていると衣類が変色してしまうかも知れませんよ。その他、クリーニング時のワンポイントです。
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衣類についたシミ抜きをお願いする場合、分かる範囲でシミの原因を伝えましょう。
シミを落とす際は、その汚れに合わせていろいろな洗剤や薬品を使い分けます。汚れの原因が分かれば、的確な処理をすることが可能ですから、よりシミをキレイに落とせる可能性が高くなりますよ。
クリーニングから戻ってきたら、室内の風通しの良いところで乾燥させましょう。
乾燥している様に見えても、クリーニング直後の衣類には、まだ多少の湿気が残っている場合があります。そのまま収納してしまうとカビが発生する恐れがあるので、しっかり乾燥させてください。
初めてクリーニングするものは、製品や素材によって色、寸法や風合が多少変わることもあります。 「初めて洗う」ということを伝えましょう。
クリーニングが仕上がってきた時、衣類にはビニールのカバーが被せられています。皆さんは、そのビニールカバーどうしていますか?つけっ放しの方もいるのでは?そんな方は要注意!せっかくクリーニングに出したのに、カビや汚れが発生してまうかもしれませんよ。
クリーニング直後の多少の湿気が残っている衣類の場合、通気性のないビニールカバーを掛けたままにしておくと、カビが生えたり汚れになってしまう場合があるのです。
そもそもビニールカバーは持ち帰り途中の汚れを防止するものですから、すぐに外すようにしましょう。
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