■ホーム>暮らしのワンポイント>第84回:冬至
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皆さんもご存知の通り、冬至は一年で一番昼が短い日です。 北半球からみると、太陽が昇る位置が一年で一番低くなります。 また、冬至の日にはいろいろな習慣があり、カボチャを食べる、ゆず湯に入る、小豆粥を食べる、こんにゃくを食べる…など様々。 |
カボチャとセットで冬至を語られるのが「ゆず湯」です。 ゆずは血行を良くし新陳代謝を促し、冷え性などに効果があるそうです。また、ゆずなどの柑橘類の皮に含まれている芳香油が肌をスベスベにしてくれます。香りもよくて、リラックス効果満点! ちなみに、昔からの習わしには、いろいろな願いや意味が掛けてありますが、ゆず湯の場合、「冬至=湯治=湯に浸かって病気を治す」、そして「ゆず→融通が利きますように」と掛けているそうですよ。 |



12月22日は「冬至」です。 

















