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第88回:静電気対策 その2

「バチッ!」とくる静電気、いやですよね。
静電気は、乾燥した空気と低い気温、そして摩擦などが原因で発生します。
乾燥した天気が多い冬は、特に静電気が発生しやすい条件が揃っているんですね。
今回は、そんな嫌な静電気対策を「第82回:静電気対策 その1」に続いて取り上げます。

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ドアノブの静電気

帰宅して、ドアノブを触る時に静電気がバチッとくること、よくありますよね。
そんな時は、玄関前に植物を置いておき、植物にタッチしてからドアノブに触りましょう。
植物の表面に生えている細かな毛から静電気が放電されるので、ドアノブに触っても静電気がバチッときません。
植物は、葉に毛が多い植物(サクラソウ、セントポーリアなど)を選ぶと、なおGOOD!
玄関前に植物を置いておき、植物にタッチしてからドアノブに触りましょう。



思い切って触る

静電気が起きやすそうな物や、一度静電気の被害にあったことがある物は、ついつい恐る恐る触ってしまいます。
恐る恐る触ると、金属と触れる面がわずかになり、静電気が一ヶ所に集中してしまいます。
これでは、全く逆効果!かえって痛い思いをしてしまうことに!
静電気が発生しそうな物に触る時は、手のひらなどで大胆に触りましょう。
接触面をできるだけ大きくすることがポイントです。
手のひらなどで触り、静電気が起きる場所を集中させないことで、痛みも分散します。

 
恐る恐る触ると、金属と触れる面がわずかになり、静電気が一ヶ所に集中してしまいます。
静電気が発生しそうな物に触る時は、手のひらなどで大胆に触りましょう。

 



 
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