■ホーム>暮らしのワンポイント>第93回:食器の洗い方と上手な保管方法
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長時間水に浸けると、木が膨張してひび割れの原因になります。 浸け置きはせずに、ぬるめのお湯とスポンジで洗い、すぐに拭いて乾かしましょう。 そしてしまう前にしっかりと表面についた細かいほこりを払っておきましょう。 ほこり払いには、柔らかい筆が最適、ツヤだしの効果もあります。 直射日光に弱いので、明るい場所に置くときは、白い布をかぶせて保管してください。 |
ガラスのグラスは、よく洗ったつもりでも細かい汚れが多いものです。 これは洗ったときの滴あとです。 まず、中性洗剤をスポンジでよく泡立ててやさしく洗ってください。洗浄後は、少し熱めのお湯にくぐらせると、滴あとが残りません。 (注意:あまり熱い湯にくぐらせると割れる可能性があります。) その後、直接手が触れないようにきれいな布でガラスを包み込み、キュッキュッと音がするまで磨くとピカピカになりますよ。 |
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陶器は料理の汁などが中までしみ込みやすいので、使う前に20分ほど水に浸しておきます。使い終わって洗うときも、汚れた洗い桶につけたままにすると汚れがしみこんでしまいます。 洗ったあとは、陶器は水分をかなり吸収していますので十分乾燥させて下さい。乾燥が不十分だと不衛生になり、カビがはえてしまう可能性もあります。 |
洗う時は、軟らかいスポンジ、中性洗剤を使用してください。ただし、木の器は、油分や水分を吸収しやすいので濡れたままにしないようご注意を。 よく乾燥させてから植物油をぬり、布でふき取って保管しておくと、たとえ水分の多い料理を盛っても汁が食器の中にまでしみこむことがありません。 使い込んでいくと、自分になじむ器となってきます。 |
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みなさんのご自宅にはたくさんの食器がありますよね。 














