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第2回:タオルハンガー
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手前の桟に取り付けたタオルハンガーが
洋服の一時掛けに!
タオル掛け2本でまな板をスッキリ収納
※写真提供「
本多弘美の必ず成功!スッキリ収納術(辰巳出版)
」より
本来はタオルを掛けるためのものですが、タオルだけでなく様々なものを掛けるアイテムとして利用できます。直接かけるだけでなく、フックやクリップなどを併用するとさらに遣い方のバリエーションがひろがります。
掛ける他に壁面との隙間に差し込んだり、ホールドしたりすることも可能です。
また、本来は壁面に取り付けるものですが、扉の裏、吊り戸棚やテーブルの下など天井付けすることによって、使い方のバリエーションがひろがります。また横向きでなく縦に取り付けるという発想をすることによって使い方に広がりが生まれます。
掛けたいモノの重量を考え、取り付け方のタイプを選ぶことがポイント。吸盤、マグネット、粘着タイプはお手軽に利用できますが、重いものには向きません。重量がかかる場合には、穴があいてしまうというデメリットはありますが、ネジ止めタイプやピンタイプを選びましょう。
表示の耐荷重に準じますが、落下して破損の危険のあるものは耐荷重内でも避けた方がよいと思います。粘着タイプの粘着力は半永久的なものではありません。経年劣化がありますので、そのあたりを考慮して利用しましょう。
タオルハンガーは本来、タオルを掛けるためのもです。商品の特徴を活用して、使いこなしのバリエーションが広がりますが、それらは自己責任において使うようにしましょう。
使い方のバリエーションが広がるアイテムですが、アイデアのための収納に陥って、かえって使いにくい状態になっていることがないか、立ち止まってみましょう。そこまでして収納場所を確保する必要がなかったりすることもあります。
雑誌で紹介されるアイデアは、時として、アイデアのためのものになっています。そのテクニックが自分にとって本当に必要なものであるかどうか見極める目を持ちましょう。
(この手の情報提供を、今までさせていただいていますが、こんなことまでしなくていいのだけれど・・・・そんなことを思っていたりするのです。笑)
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