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本多先生の毎日の収納

第4回:粘着フック

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粘着フック

デッドスペースを活かす
押し入れやクローゼットなどの側面フックは様々なものを掛けるためのアイテムです。粘着タイプのフックは、簡単に取り付けることができますので、使う場所を広げれば、デッドスペースも活かすことができます。
収納アイデアを考える楽しみ押し入れやクローゼットなどの側面も、フックを取り付けて、紙袋を下げれば、冠婚葬祭用のコサージュやベルトなど、あまり使わないものをまとめておく場所が確保できます。

扉の裏を活かす
扉の裏キャビネットやキッチンのシンク下の扉の裏なども、フックを利用して活用することができます。フックは単体で使うだけでなく、他のアイテムと組み合わせることによって、使い方が広がります。
収納アイデアを考える楽しみ例えば、写真のようにゴムと組み合わせて、水切りネットを収納することもできます。使いたい場所で、その場に立ったまま、すぐに取り出すことができて便利です。

さらに応用編の使い方
レシピホルダー粘着フックを取り付ける場所は、何も壁だけではありません。スイングタイプのフックをちょっと発想を変えて、天井に取り付けてみましょう。
収納アイデアを考える楽しみキッチンのつり戸棚に付ければ、ほら!レシピホルダーに。作業スペースを邪魔することなく料理をすることができます。

フックいろいろ
今回は粘着フックを取り上げましたが、マグネットタイプや吸盤タイプのフックもあります。また、粘着フックも、貼ったり剥がせたり、繰り返し使えるタイプも登場しています。傷やノリあとの付けたくない場所、取り付け場所の材質によって、フックの特徴を活かしながら利用することがポイントです。

耐荷重を要チェック
実際にフックにものを吊り下げる場合は、耐荷重をしっかり確認しましょう。また、壁面の汚れをきれいにしてから取り付けてください。粘着タイプのフックの場合は、取り付けたらすぐに利用するのではなく、一晩置いてから利用するようにしましょう。こうすることによって、しっかりと接着されて「すぐに外れてしまう」ことがなくなります。

※写真提供「本多弘美の必ず成功!ミラクル収納術(辰巳出版)」より
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