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第19回:収納の基本 … 片付けと整理のプロセス
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■ INDEX ■
◆はじめに:
収納のプロセスを知ろう
物を「いる」「いらない」「迷う」に分類する
「いる物」を使用頻度・使用目的・形状などで
さらに分類する
どこに何をしまうかを決定する
「収納量」「出し入れのしやすさ」「見た目」など、
重視するポイントを決める
目的に合った収納テクニックの工夫を
「きちんと片付いて、なおかつ使いやすく整理されている状態」にすることは、なかなか大変なことです。無計画に片付け出すと、収拾が付かなくなって大変なことになりかねません。
そこで今回は、基本に立ち返って片付けと整理の手順をおさらいしてみます。
片づけを始める前に全体を把握し、収納の目的をはっきりさせることがポイントです。
それは、「はみださずにしまった」とか「きれいに並べた」ということではありません。
よく皆さん「スッキリさせたい」とおっしゃいます。しかし、ここで確認しておきたいことは「片付ける≠きれいに見せる」ではないということです。
収納で大切なことは、物がすぐしまえて欲しい時にすぐ取り出せること。つまり“暮らしやすさ”だと思います。
▲INDEXへ
収納場所から一旦物を全て取り出し、「いる物(要)」「いらない物(不要)」「迷っている物(未決)」に分けます。
ポイントは、「いる・いらない」の判断は、5秒で即決することです。もし、どうしようか迷ったら「迷っている物(未決)」に分類しておき、後でゆっくりと考えるようにします。
部屋中に物が散乱するので、あらかじめ大きな箱や袋を用意して、分類した物が混じらないようにしましょう。
「いらない物(不要)」に分類した物は、すみやかに処分します。
▲INDEXへ
速やかに目的の物を取り出すためには、ルールに沿った収納が必要です。
「使用頻度」「使用目的」「形状(大きさ)」といったカテゴリーで分類してみましょう。
<使用目的で分類>
<形で分類>
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