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第19回:収納の基本 … 片付けと整理のプロセス

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■ INDEX ■
◆はじめに:収納のプロセスを知ろう
手順
手順1:物を「いる」「いらない」「迷う」に分類する 物を「いる」「いらない」「迷う」に分類する

手順2:「いる物」を使用頻度・使用目的・形状などで-さらに分類する

「いる物」を使用頻度・使用目的・形状などでさらに分類する

手順3:どこに何をしまうかを決定する

どこに何をしまうかを決定する

手順4:「収納量」「出し入れのしやすさ」「見た目」など、-重視するポイントを決める

「収納量」「出し入れのしやすさ」「見た目」など、重視するポイントを決める

手順5:目的に合った収納テクニックの工夫を

目的に合った収納テクニックの工夫を
収納アイデアを考える楽しみ
「きちんと片付いて、なおかつ使いやすく整理されている状態」にすることは、なかなか大変なことです。無計画に片付け出すと、収拾が付かなくなって大変なことになりかねません。
収納アイデアを考える楽しみ
そこで今回は、基本に立ち返って片付けと整理の手順をおさらいしてみます。


はじめに:収納のプロセスを知ろう
片づけを始める前に全体を把握し、収納の目的をはっきりさせることがポイントです。
収納アイデアを考える楽しみ
それは、「はみださずにしまった」とか「きれいに並べた」ということではありません。
よく皆さん「スッキリさせたい」とおっしゃいます。しかし、ここで確認しておきたいことは「片付ける≠きれいに見せる」ではないということです。
収納アイデアを考える楽しみ
収納で大切なことは、物がすぐしまえて欲しい時にすぐ取り出せること。つまり“暮らしやすさ”だと思います。
収納アイデアを考える楽しみ
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1:物を「いる」「いらない」「迷う」に分類する
収納場所から一旦物を全て取り出し、「いる物(要)」「いらない物(不要)」「迷っている物(未決)」に分けます。
ポイントは、「いる・いらない」の判断は、5秒で即決することです。もし、どうしようか迷ったら「迷っている物(未決)」に分類しておき、後でゆっくりと考えるようにします。

部屋中に物が散乱するので、あらかじめ大きな箱や袋を用意して、分類した物が混じらないようにしましょう。
「いらない物(不要)」に分類した物は、すみやかに処分します。
物を「いる」「いらない」「迷う」に分類する
収納アイデアを考える楽しみ
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2:「いる物」を使用頻度・使用目的・形状などでさらに分類する
速やかに目的の物を取り出すためには、ルールに沿った収納が必要です。
「使用頻度」「使用目的」「形状(大きさ)」といったカテゴリーで分類してみましょう。
<使用目的で分類> <形で分類>

<使用目的で分類>

<形で分類>
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