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第38回:目隠し収納アイデア
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今回は、「目隠し収納アイデア」をいくつかご紹介します。お部屋に散在する、新聞、雑誌、文房具、子供のおもちゃなどは整理・整頓に困るものの代表格です。必要なときにすぐに出したいから、近くにおきたい。だけど、近くに置くといろいろなものが、ゴチャゴチャが目についてしまいます。そんなときは、「目隠し収納」をためしてみてください。お部屋のゴチャゴチャを目隠しして、スッキリと気持ちのいいお部屋にしてみませんか。
ポイント1:
フタ付きバスケットを活用
ポイント2:
ソファの下はワイン箱で
ポイント3:
カラーボックスで目隠し
ポイント4:
突っ張り棒のアイデア
テーブルの上などに、ついつい置きっぱなしの新聞や雑誌は、フタ付きのバスケットに入れてしまいましょう。フタをパタッと閉じてしまえば、あっという間に「目隠し」できます。
バスケットに入れた新聞や雑誌は、保管する期限を決め、それが過ぎたら別の場所に移していきましょう。新聞なら毎日、週刊誌なら毎週、古いものはバスケットから出して新しいものと、入れ替えしていくのが理想的ですね。
ソファの下に隙間があれば、ワイン箱などにキャスターを取り付けて「目隠し収納」してみましょう。ゴチャゴチャした文房具や工具、テレビのリモコン、書類などはキャスター付きワイン箱でスッキリと収納しましょう。
カラーボックスに、布ボックスやクラフト紙のボックスを入れて、「目隠し収納」できます。中のボックスにはゴチャゴチャしがちな、文房具、工具、雑誌、趣味のアイテム、子供のおもちゃなどをポイポイッと入れてしまいます。中身は少しぐらいゴチャゴチャしても、閉じてしまえばスッキリ片付きます。
布ボックスなどから出したものは、必ず同じ場所に戻すことが大事です。最低限のルールだけ決めて、それを守るだけで、いつまでもスッキリ整理・整頓された状態をキープできますよ。
子供のおもちゃなどをしまっておく棚には、突っ張り棒と布を使って「目隠し」カーテンを設置。色も形もバラバラのおもちゃも、これだけでスッキリ収納できます。
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