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第49回 衣類のたたみ方をマスターしよう!〜秋冬衣類編〜

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日々出し入れをする衣類の引き出しは、きちんとした収納術を身につけていないとすぐに乱雑になってしまいます。
取り出したいときにすぐ取り出すことができなかったり、探している間に引き出しの中がゴチャゴチャになってしまうこと、良くありますよね。
収納スペースに合ったたたみ方をマスターすれば、いつでもすっきりした状態を保つことができ、収納力もアップします。
知っているようで知らない衣類のたたみ方をマスターして、効率の良い収納テクニックを身につけましょう!


各名称
各名称
セーター

1.後ろ身ごろを上にして置き、収納スペースに合わせて端を内側に折ります。

1.後ろ身ごろを上にして置き、収納スペースに合わせて端を内側に折ります

2.たたみ上がりが四角形になるよう、左右のラインをまっすぐ整えます。

2.たたみ上がりが四角形になるよう、左右のラインをまっすぐ整えます。

3.長さを収納スペースの深さに合うように三つ折りにします。

3.長さを収納スペースの深さに合うように三つ折りにします。
Finish!


タートルネックのセーターは・・・

後ろ身ごろを上にして平らなところに置いたら、最初にネック部分を内側にたたみます。
その後はセーターと同じようにたたみます。

*タートルネックのセーターは・・・
 
カーディガン

1.ボタンを全部外し、前身ごろを上にして平らに置きます。このとき、左右の前身ごろが重ならないようにします。

1.ボタンを全部外し、前身ごろを上にして平らに置きます。このとき、左右の前身ごろが重ならないようにします。

2.収納幅に合わせて、両袖と端を内側にたたみます。

2.収納幅に合わせて、両袖と端を内側にたたみます。

3.長さを収納スペースの奥行きに合うように二つ折りにします。

3.長さを収納スペースの奥行きに合うように二つ折りにします。


ジャケット

1.ボタンを全部外します。後ろ身ごろの中心の縫目に合わせて、前身ごろが外側になるように縦半分に折ります。

1.ボタンを全部外します。後ろ身ごろの中心の縫目に合わせて、前身ごろが外側になるように縦半分に折ります。

2.形くずれやシワを防ぐために、折ったタオルやTシャツを両襟の下に入れます。
両袖は、身ごろの脇の縫い目に合わせます。

2.形くずれやシワを防ぐために、折ったタオルやTシャツを両襟の下に入れます。両袖は、身ごろの脇の縫い目に合わせます。


かさばるダウンジャケットは・・・

前身ごろを上にして置き、空気を抜きながらくるくると丸めます。
たたんだ後ふくらまないように、ヒモで数か所結んで丸めると小さくなります。

*かさばるダウンジャケットは・・・
*かさばるダウンジャケットは・・・
 
コート

1.ボタンを全部外し、後ろ身ごろを上にして置き、袖を内側にたたみます。

1.ボタンを全部外し、後ろ身ごろを上にして置き、袖を内側にたたみます。

2.折っていない袖側の身ごろ半分を、背中の中心にある縫い目に沿って折りたたみます。

2.折っていない袖側の身ごろ半分を、背中の中心にある縫い目に沿って折りたたみます。

3.表側に出ている袖は身ごろの上にのせるようにたたみます。両脇の下にタオルを入れて形を整え、二つ折にします。

3.表側に出ている袖は身ごろの上にのせるようにたたみます。両脇の下にタオルを入れて形を整え、二つ折にします。
Finish!


収納ワンポイントアドバイス

ジャケットやコートなどの大きいアイテムは、たたんだままの形で収納できるよう大きめの収納ボックスなどに寝かせてしまいましょう。

ジャケットやコートなどの大きいアイテムは、たたんだままの形で収納できるよう大きめの収納ボックスなどに寝かせてしまいましょう。


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