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- 本多先生の毎日の収納
- 第57回 5つの収納術をマスターしよう!
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これまで、このコーナーでは様々な収納術や、収納のポイントをご紹介してきました。リビング、キッチン、クローゼットなど・・・収納する場所も、収納物もみなさんそれぞれ「十人十色」です。 そこで、これまで紹介してきた収納術に共通する、5つの収納テクニックをご紹介いたします。 このテクニックさえマスターすれば、いろいろな物を上手に収納できます☆

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高さのある棚などに物を置いた時、上に無駄な隙間が生まれることがあります。 そんな時は収納スペースを棚板で作り、上下に仕切りしましょう。

これまで、何度も紹介してきた便利アイテム・コの字ラックを使えば、とっても簡単にスペースを仕切ることができます。
食器棚やシンク下収納、洗面所などの収納にも活用できます☆ |
市販のものでは、ピッタリサイズが見つからない!という方は手作り棚板もオススメです。 板とCDケースなどを使えば簡単に棚板を増やせます。 棚板を増やす、というと難しそうに感じますが、実はちょっとした工夫でできるんです。 |
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奥行きが深い場所に物をたくさん入れると、奥の物が取りにくくなります。 そんな時は奥の物を引き出すための、ちょっとした仕掛けをつくりましょう。
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カゴに物をひとまとめにして表に取っ手をつけるだけで、カゴごと一気に引き出せます。 取っ手にはイラストのように結束バンドを使ってもいいですし、 麻ひもやビニールひもなど、指を引っ掛けられるものなら何でもOK!
100円ショップなどでも販売している取っ手付きのカゴなら、そのまま使えます。 |

板に取っ手を付けるだけでも、立派なスライド棚になります。 アルミチャンネルを活用すれば、重いものもスムーズにスライドできます。 |
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深い引出しに重ねて物を入れると、下の物がどんどん探しにくくなります。 深さのある場所なら、収納するものを立てるとスッキリ収納できます。

細かい物や立てにくいものは、ファイルケースなどを使うとすっきり収納できます。 フライパンなど重い物を立てるときは、段ボールや厚みのあるプラスチックケースなど安定感のある物を選びましょう。 |
重ねると下の物が取りにくい敷布団も、思い切って立ててしまいます。
硬めのあまり使わない来客用の敷布団なら、衣装ケースなどで押さえるだけで安定します。
これなら布団を引き出すのも簡単で、スペースも有効活用できます。 |
深さがある冷蔵庫の野菜室や冷凍室も、食品で乱雑になりやすい場所です。
空き容器やペットボトルを使って食品を立てれば、何がどこにあるのか一目瞭然! |
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引出しの中がいつのまにかゴチャゴチャに…なんてことありませんか? 引出しの中に仕切りを入れ、大きさや種類で分類しましょう。
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分類する大きさに合わせて、ブックエンドやカゴで仕切ります。 市販の物ももちろん良いのですが、お家の中にある段ポールや紙袋、空き箱など利用すれば、経済的でとってもエコですね。 |
引出しに衣類を並べる場合も、仕切りを入れると便利です。 衣類の堺にブックエンド立てれば、取り出すときも衣類が乱雑になりません。
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重い物は直接床に置かず、底にキャスターを付けたり、キャスター付きの台に乗せることで簡単に動かせます。
ネジで簡単に取り付けられるキャスターは、ホームセンターなどで販売しています。 キャスターが付けられない物には、敷居すべりやフェルトシートなどを代用しましょう。 |

棚に、取っ手とキャスターを取り付ければ、キッチンなどの隙間にすっきり収まるスリムな収納家具になります。
これなら、スぺースを有効活用できるだけでなく、床の掃除などもラクラクです。 |
今回ご紹介した5つの収納術さえ身に付ければ、お家の中のいろんな物をスッキリ・便利に収納できます。 みなさん、ぜひお試しください☆ |
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