第110回:bubblyさんのお部屋
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| 【プロフィール】 | ||||
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■bubblyさん(男/40代/広告制作) ■建物の種類:コーポラティブハウス ■間取り:2LDK ■築年数:4年 ■居住人数:2人 |
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| ■ | 好きな家具:Gallery Modern Space(仙台) | |||
| ■ | この部屋の好きなところ:全て | |||
| ■ | この部屋の悩み:ないです。と言いたいけど冬は寒く夏は暑いです、とても。 | |||
| ■ | HP:いえいえたいしたものでは | |||
天井の高さが5メートルくらいあるリビングです。集めている写真やポスターを飾って、ちょっとギャラリーっぽくしてます。居心地の良いソファーを置いて1日中のんびり…したいんですが、忙しくてなかなかのんびり出来ません。でも見てるだけでも達成感はあります。やったな俺、みたいな。 |
ここキッチンは、奥さんの聖域です。全てがあるべき場所に収まっています。設計段階で配置する家具を全て決め、採寸し、それらがピッタリ収まるように建ててもらいました。ピッタリ過ぎて代わりがきかない物ばかりです。 |
のんびりリビングに居れない分、このダイニングで過ごす時間がとても多いです。もしかしてダイニングだけ作れば良かったんじゃ?とは思わないことにしています。窓の外はすぐ森林公園の雑木林です。季節の移り変わりを猛烈にアピールしてくる景色は、贅沢過ぎます。 |
1階の「庭を見るための部屋」です。 |
ベッドルームです。 |
バスルームはシンプルです。海外でこじんまりとしたデザインホテルに泊まるのが好きだったので、その影響は大きいと思います。視界に入れたくない給湯用パネルなどは、死角に隠す工夫をしました。 |
真っ白な玄関は「ルイスバラガン」と「エーゲ海の洞窟住宅」のイメージをMIX。ドアノブ代わりの手すりはUFOの入り口を意識しました。 |
今回は、各部屋へつながる階段が印象的なbubblyさんのお部屋を紹介します。設計から関わったということで、間取りがとても個性的ですね!
リビングから玄関まで雰囲気の異なる部屋が並び、○○系と表現できないところが魅力です。それでも「一貫して」見えるのは、bubblyさんの家具のセレクトに揺らぎがないからでしょう。椅子や照明をはじめ、デザイン性の高いものばかり。ひとつひとつ集めた大切なものだそうです。
そんなデザイン性にプラスして、機能的であるべきところは機能的!特に象徴的なのはキッチンでしょうか。ずらりと隙間なく並んだ食器類はとても使いやすそう!デザイン性と機能性が見事に融合した美しさを感じます。
このようにまるでbubblyさんのギャラリーのように作りこまれたお部屋ですが、ちょっとした遊び心もあるのが楽しいですね。リビングの壁から飛び出している鹿の頭、ベッドルームに飾られたかわいらしい絵(奥様が描いたそうです)、UFOの入り口みたいなドアの手すり…などなど。ハンモックをさげた「庭を見るための部屋」なんて、その存在自体がなんだか和みます。こうした力の抜き加減が見ているこちらも心地よい、そんなお部屋でした。


![デザインにこだわり抜いた自分スタイルなインテリア[bubblyさん]のお部屋](img/title.gif)




































