ドレッサーはあくまでオーソドックス&かなり年季の入ったものですが、人目に触れることが多いせいか、寝室に置いてしまうよりずっとイキイキして見えます。 向かって右手のローズクラフト、本来はクリスマスツリーなのですが家族や生徒さん方にも人気が高いので通年飾ることにしています。 左手に見えるスタンドはアンティークのミルクガラスランプ。 好みに合わなかった付属のシェードを外し、ローラアシュレイHOMEのアンジェリカシェードを合わせています。
南向きのコーナーには一人掛けのソファを置いて読者を楽しんだり、主人がギターを爪弾くことも。 窓の先にはサンルームがあるので、開け放つと広々と開放的な空間になります。 探しに探したガラスのリビングワゴンですがこうして花台として使うこともでき重宝しています。 キャスター付きの家具の便利さを実感しているこの頃。あらゆるものにDIYで取り付けたい衝動に駆られます。(^_^;)
朝日の差し込む東向きの窓際にはクラフト作りのための作業机を置いています。 お花の色が映えるようにミルキーホワイトでペイントしたところ、、、薄々分ってはいましたが小物を飾らずにはいられなくなりました。笑 古いものの温かみとグリーン達の清々しさをところどころ織り交ぜて、おおらかな気持ちで物作りに取り組めるように。。
ぬくもりと優美さを兼ね備えるアイアン素材が好き。 無骨な印象にはならないように、曲線が美しいデザインの物を取り入れるようにしています。
ダイニングテーブルは、色が重すぎるのでテーブルクロスで隠しているとありましたね。暮らしているとインテリアも、また好みも、少しずつ変化してきます。そして気が付けば、「アレ?この家具の色がちょっと…」なんてことも、ままあります。そんな時にはファブリックを使ってインテリアに合わせましょう。季節毎に変えてもステキですね。