暖炉の前で寛ぎながら会話が出来る様、ソファとカフェテーブルは暖炉の位置に合わせたレイアウトに。 リビングとダイニングのエリアを仕切る為に、思い切ってソファをリビングダイニングの真ん中に配置しています。 フレンチカントリーなテイストが気に入って購入したトランク型のカフェテーブルの中には、アルバムなどを収納しています。 壁に掛かっている写真は、どれもベイエリアのお気に入りの場所。同じ高さに等間隔に複数の額縁を並べることで、狭い部屋を広く見せるようにしています。
キッチンは、例えるなら「私の小さな城」「実験室」。 こちらのキッチンは殆どが電気コンロなので、欲を言うなら、電気コンロよりもガスコンロ、電気オーブンよりもガスオーブンがいいな・・・。
右の写真は、秘密兵器のクイジナート(フードプロセッサー)にキッチンエイド(電動ビーター)です。 キッチン用品も白で統一させています。
こちらはベッドルームに新たに投入したナイトスタンド。 実はこれ、エステートセールで格安で手に入れたもの。 形は私好みなのですが、このままでは「お姫様家具テイスト」でうちのベッドルームには甘過ぎる雰囲気だったので、思い切って塗り直しました。 引き出しの中には、好きな柄の紙を中敷きとして張ってみました。
子供の寝室のテーマは「サーカス」。 三角形の窓の形を利用し、ストライプの生地でサーカステント風のカーテンを作りました。 ベッドのヘッドボードの上に掛けてある象の絵は、エステートセールで見つけた古いプリント画です。 壁掛け式の絵本スタンドに絵本をディスプレイすることで、絵本の表紙もインテリアの一部に。 子供にとって楽しい空間になるよう、私も童心に帰って子供部屋をつくっています。
こちらは、以前住んでいたアパートの共用ラウンジです。 インテリアが素敵なので紹介しますね。 ゼブラ柄のカウチがお洒落です。ビリヤードなどのゲームを楽しむことも出来ます。キッチンも完備で、貸し切りでのパーティーも可能です。 一度ここを貸し切ってパーティーの演出をしたかった・・・。
最後に、こちらは今年のハロウィンのインテリア。 市販の綿状のクモの巣を、リビングの額縁やランプシェードに張り巡らせてみました。 これだけで家の中が一気に「幽霊屋敷」のように。 クモの巣を張りながら傾いた額縁を一瞬直しそうになったのですが、ふと「傾いたままの方が“廃墟”っぽくていいじゃない!?」と思い、敢えて傾いたままにしておくことに。