リビングの床は、ダークブラウンの既存のフローリングが重い印象だったので、杉の無垢材を一枚一枚張りました。天井にアクセントを付けるため、梁を付け、さらに壁と天井に、漆喰を塗りました。子供もリビングで楽しく遊べるようにと、リビングの一角は、お絵かきスペースを設けました。壁にはいろいろな棚を作って、大好きな雑貨を飾れるようにしています。
リビングの電気の傘は骨董屋さんで購入。部品を組み合わせて、取り付けました。アンティークの電気のスイッチも古い物で、くるっと回すタイプ。古材と組み合わせて、取り付けました。
キッチンです。せまいキッチンで効率よく、気持ちよく家事ができるようにと、悩みだった部分を考慮して、リフォームしました。壁は板をはり、天井は梁を取り付けて珪藻土を塗りました。床はテラコッタを敷きました。
料理中や洗い物後など、作業スペースを確保したくなったら、アクセント壁が棚に変身します。
(写真上)キッチンにちなんで、アンティークのじょうごやゼリー型で照明を作りました。(写真下)奥はジャストサイズの収納を手作りしました。ホームベーカリーや炊飯ジャー、フードプロセッサ、ミキサーなど、さっと使えるように置いてます。しまいこんでしまうより、使う頻度がぐーんと増えました。
いろいろな雑貨が飾れる楽しい空間の手作りトイレです。全面、板壁にしました。
もともと何もなかった長い廊下には、たくさんの収納スペースを作りました。写真左側のくぼんだスペースには雑貨を飾る棚、そしてその下が出番待ち雑貨の収納スペースです。
ここは玄関です。アンティークのステンドグラスを取り付けたドア。梁を付けた天井に、植木を入れるワイヤーの鉢を使っての照明。漆喰の壁と天井で、温かく人を迎える空間を作りました。