夏が近づき、これから寝苦しい夜が多くなります。エアコンの付けっぱなしは体に悪そう。せめてインテリアで解消しましょう。
カラーコーディネートは寒色が基本。体感温度が下がります。プラス、インテリアアイテムで快適に!
衣替えは服だけではありません。寝巻きや寝具も夏バージョンに衣替え。さらさらした生地や汗を吸い取りやすいタオル生地が寝苦しさを軽減します。 カラーコーディネートは白からブルーの寒色系でまとめるとより涼しげです。 夫婦の寝室の場合夫はブルー系花柄、妻はピンク系花柄なんていうパターンが結構多いのですがこれだけは×。インテリアセンスが疑われます。カーテンと柄を合わせると楽しいですね。柄の場合、大きい柄は部屋を狭く見せるので要注意。カバーが無地の場合は、シーツを柄にするとオシャレです。
真っ暗でないと安眠できない人には、遮光のカーテンがオススメですが、柄や色のバリエーションが少ない。そんな時には、カーテンに遮光の裏地をつけます。これなら好きな柄や色のカーテンが選べます。 リーズナブルにしたいなら、遮光の裏地でドレープを作り室内側にレースを取り付けます。常にレース柄が室内側、レースから透ける遮光生地の色がアクセントになるのでオシャレな印象になります。お値段が安くあがる分、裏表リバーシブルに作っておいて、季節によって色を変えてみてもいいですね。
灯りは「分散」がポイント。 光の点在で、部屋に奥行き感が出ます。また、柔らかい光は眠りも妨げません。 そこでオススメなスタンドですが、照明器具として購入するより、雑貨店で探したほうが安くてオシャレなものがたくさんあります。古くなったスタンドも、シェードを変えるだけで印象が違います。手作りで、手持ちのシェードに布を貼って変身させてみましょう。もちろん色は涼しげな寒色系。 面倒な場合は、レースを一枚かぶせるだけでもOK。シールを貼り付けても面白いですね。
寝室が汗臭かったら、嫌ですよね。 清潔感、爽やか、眠りを誘う、そんな香りに包まれて眠りたい。 そんな時には、お香を眠る一時間前に焚いておき、残り香程度に楽しみます。 火が心配な方はコンセントに差し込むタイプのアロマポットを。オイルを一滴位、長時間持つので経済的です。 オススメの香りはミントや柑橘系。夏の暑い夜、爽やかさを演出してくれます。朝目覚めたら、窓を開けて空気の入れ替えを忘れずに。新鮮な空気は一番の香りです。