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第17回〜リビングテーブルについて〜

ソファの前のリビングテーブル、どんなものを使っていますか?

大概はソファセットを購入する時に一緒にお求めになります。ソファの付け足しのように選んでませんか?たかがリビングテーブルですが、選ぶ時は慎重に。

サイズは?素材は?機能は?安全性は?

point1:サイズ

大きさは1200×600、等の長方形タイプと900×900等の正方形タイプがあります。おしゃれな方法として2台ずらしておく方法もあります。これだと長さの調節が出来るし、ずらして置く事でデザインに動きが出ます。丸いテーブルも素敵ですが、丸の形のバランスが難しいので要注意。

そして、高さも大事です。最近の傾向としては低いものが多くなりました。低いテーブルはある程度大きさが無いと貧弱です。それにリビングテーブルを食卓代わりにするご家庭、(結構多いのです。)この場合にも低いテーブルは不向きです。リビングの使い方で決めてください。

  • ネストテーブル
    2台を組み合わせれば、おしゃれに
  • 丸いテーブル丸いテーブルはバランスに注意
  • ちょうど良い高さソファに座っても、床に座ってもちょうど良い高さを見つけましょう

point2:素材

一番多いのは木製です。全部木製や天板がガラスや石になっている物もありますが、これはお好みです。木の色は他の家具と合わせてくださいね。天板はある程度表情があった方が素敵ですが、お花や置物で表情を変えられるので何も無しでも大丈夫です。

その他、黒や白等ピアノのような塗装をしたテーブルもありますね。こちらは綺麗ですが傷や凹みが付くとみすぼらしくなりますので大事に使えることが条件ですね。

  • 木目の例
    木目といっても、様々な種類があります
  • 木製×ガラスのテーブル木製×ガラス
  • 塗装テーブルはより大事に使いましょう

point3:機能

リビングテーブルは来客にお茶を出すだけではありません。家族が使う方が多いですよね。
では、どんな使い方をして、どんな物を置きますか?新聞、雑誌、リモコン、日常使う物は沢山です。散らかりっぱなしでは困ります。収納があったほうが便利では?引き出し付や2段になって棚が付いているタイプを探しましょう。

それ以外にはコタツ機能付きもあります。ソファを背に座ったり、食事する事が多い家族には、冬、実用的かもしれません。

  • 引出し付きテーブル引出し付きテーブルでは隠す収納を
  • 棚付きテーブル棚付きテーブルでは、見せる収納を

point4:安全性

こちらは小さいお子さんのいるご家庭限定ですが、子どもは部屋の中をよく走り回ります。その時に角のあるテーブルは、怪我の原因になるので危険です。

角に丸みのあるデザインを選ぶか、みっともないけどコーナーに保護パッドを付ける等の、対策を考えましょう。

天板がガラスのテーブルも、お子さんが上に乗り、怪我をする心配があるので、避けたほうが良いでしょう。それに汚れた手でベタベタ触られたら掃除も大変。大きくなるまでの辛抱です。

  • 楕円テーブル角がなくて安心な楕円テーブル
  • ガラステーブルガラステーブルはこまめな掃除と
    安全管理が必要

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