イクラの醤油漬け
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| 秋に出まわる筋子を使って、イクラの醤油漬けを作ってみましょう。イクラを洗う時の水を塩水にすると、イクラの粒の膜が固くなり過ぎずに、ちょうど良い張りのあるイクラの醤油漬けに仕上がります。漬け汁のベースとなる醤油はお好みの物でかまいません。イクラたっぷりの海鮮丼を楽しんでください。 |
材料
- 筋子
- お好みの量
- 塩
- 適宜
漬け汁
- うすくち醤油
- 適宜
- 出汁昆布
- 適宜
作り方
イクラはきれいで、にごりの無い物を選びましょう。まずイクラを洗うための塩水(海水程度の濃度)を、鍋に1杯作っておきます。
筋子からイクラの粒をほぐすようにして取り出します。手でも出来ますが、イクラの質によっては非常にほぐれにくい物もあります。焼き網を使ってしごき取る様にすると、簡単にほぐれます。
イクラの粒がバラバラにほぐれたら、工程1で作った塩水を入れて、汚れや血管などを洗い流します。手で掻き混ぜて、上澄みを捨てる作業を、3〜4回繰り返します。
最後はザルに上げて、10分程冷蔵庫で水を切ります。
水切りが出来たら、イクラが軽く浸る程度にうすくち醤油を注ぎます。 さらに、切った出汁昆布を入れて、冷蔵庫の中で寝かせて出来上がりです。6時間ほどで食べられるようになります。
※筋で繋がった鮭の卵を「筋子」、バラバラの状態のものを「イクラ」といいます。

レシピ担当:DECOさん

























