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お掃除ワンポイント

第23回: 石油ストーブは気をつけて!

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石油ストーブをしまうときは注意が必要です。なんて言ったって、引火しやすい【灯油】を使っているんですから。


まずは灯油の処分。古い灯油は暖房機の故障の第一の原因になります。給油タンクやカートリッジタンクに残ってしまった灯油はあけて処分しましょう。タンクに入れたまま繰り越しはダメ!お風呂のボイラーに使ったり、ガソリンスタンド等に引き取ってもらいましょう。

残った灯油が少量なら、紙パックに入れた新聞紙に吸わせて処分できます。また、フローリング用の乾拭き雑巾を作ってみるのも手です。台所用洗剤をほんの少しと残った灯油をペットボトル等に入れてよく混ぜます。それを雑巾に染み込ませ、ビニール袋に入れて一晩置いておくと出来上がり!フローリングのワックスを剥がさずに汚れをきれいに落としますよ。
古い灯油は処分します


外で燃やし切る ストーブ本体の中に残った灯油も無くします。これは燃やし切るのが一番簡単。煙や臭いが出るので外で作業しましょう。(火を点けている間はそばを離れないで下さい。)燃えていた火が小さくなったら、つまみを回して芯を上げ芯の周りの灯油やタール・ゴミを燃やし尽くします。火が消えたらそのまま1〜2時間ほど放置して。


芯の周りに残ったタールやゴミを歯ブラシでこすり落とします。網や外側の汚れは雑巾でふき取りましょう。取れにくい場合は住宅用洗剤を付けた雑巾で落とせます。乾電池は漏電や点火の危険があるので外しておきます。

きれいになったら、大きなビニール袋に入れて、あれば購入時の箱に入れ、平らで湿気の少ない場所に保管して下さい。ほこりが溜まってしまうので、絶対そのまま放置しておいちゃダメ!
芯のゴミは歯ブラシで


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