第52回:正しい布団干しでアレルギー予防! |
![]() 布団を干すとき、どのようにして干していますか? アレルギーの原因になるのはダニの死骸やフン。布団たたきでパンパンはたくと、ダニの死骸やフンを砕いて広げてしまいます。また布団の繊維も崩れてほこりが出やすくなるので絶対にダメ! |
![]() ダニは乾燥すると動けなくなってフンも出さず死骸にもならない丁度良い状態を保てます。 布団を干すときは黒い布やビニールを上から被せ、布団の中の温度を上げて乾燥させましょう。 |
![]() 取り込む前にさっと表面を掃いて、取り込んだ後に掃除機をかけます。これでダニやフンやほこりが取り除けます。 繊維の中に入り込んだものは取り除くことはできないので、完全に全て退治することはできませんが、こまめに干して掃除機をかけることでかなり改善できます。 シーツや枕カバーなど、洗えるものはこまめに洗いましょう。 |






















