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第8回:子供の収納 基本編
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小さい子供がいるお家で悩みの種になるのが子供の物の収納。大きくなるにつれてどんどん増えていくコマゴマとしたおもちゃや服や本やビデオ・・・などなど。ただでさえお片付けを覚えていない子供が、大人でも苦労する大きさ・形のバラバラなモノ達を片付けられるはずもなく、リビングやダイニングなど家中が子供グッズであふれちゃう、なんてことになっていませんか?
子供が散らかした後を追いかけるように大人が片付けようとすると、お母さんは大変!他の家事だけでも忙しいのにパンクしちゃいます。将来のことを考えても子供が自分で片付けられるようにするのが理想です。また、家は家族全員のものですから、すっきりきれいにお洒落に暮らしたい大人のスペースも守ることが心地よい暮らしのポイントです。
ポイント1
子供が片付けやすい 大きさ・場所・キャスター付き
ポイント2
共有スペースでは まとめる・隠す
ポイント3
優しい色合い
ぬいぐるみや大きなおもちゃなどは大きなケースに投げ入れる方法がベスト!数がたくさんあってもポンポン入れられれば簡単♪誰でも簡単に片付けられます。持ち上げるのは無理なので、キャスター付きのものを選んで。
深い収納ボックスに入れると底にあるものが取れなくなっしまうので、中くらいの大きさの物を収納する場合は深さも中くらいに。持って運ぶにはまだ重いので、押したりひっぱたりできるタイプのものを。やはり投げ入れ式が簡単。
小さいものはバラバラにしてしまいがち。小分けにできる仕切りが付いたものや、引き出し式が重ねられて便利です。どこに何を入れたのか区別するために色分けされていると探しやすく、色も覚えられて一石二丁♪
できれば身支度も覚えて欲しいもの。子供が使える大きさであれば洋服も自分で選んでおしゃれもできます。
子供専用の部屋なら、子供が好きな色や落ち着いて可愛らしい色合いにまとめてあげましょう。素材やカラーがやさしい部屋にすればお子さんもくつろいで過ごせます。
家族全員の共有スペースですから、子供のおもちゃやキッズカラーの収納用品でインテリアが崩れるのは良いことではありません。大人にとっても居心地の良い部屋にするためには、子供グッズと分からないように隠すこと!
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