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第30回:かごを上手に使おう!
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入れるものや置く場所のサイズを選ばず、どこへ置いても融通がきくのが籐かごのいいところ。いろいろなデザインのものがありますが、かごのタイプ別の特徴を知っておくと、使用方法にも幅がひろがります。
ふたつきタイプ
・
中身をみせなくて済む
・
ほこりを避けられる
・
かごの上に物を置ける
という利点がありますので、子供のおもちゃ用、ほこりっぽい玄関の小物用、同じ形を二つ重ねて衣類や食品の分類用、などに使うとよいでしょう。
取手のついたタイプ
・
ひんぱんに移動するもの
・
吊り下げて収納したいもの
・
重いもの
などに適していますので、かごごと移動できる雑誌ラックに使用したり、洗濯バサミやヘアケア用品など小物の多い洗面所などで吊り下げて使うと、生活感が和らいで雰囲気もGOOD。
ボックスタイプ
・
形がそろったものを無駄なく収納できる
・
引き出しがわりになる
という利点がありますので、CDやMDを収納したり、大きめのものなら引き出し代わりに、お手持ちのラックにいくつか組み合わせてみてもよいでしょう。
小さいタイプ・個性的なタイプ
小さいタイプはメイク用品や細かいもの、個性的なデザインのものは、お気に入りグッズをしまう所、などと用途を分けると、どこにしまったか分からなくなる、なんてことがありません。
また、軽い籐かごの利点を生かして、高いところの収納などにも活用しましょう。たんすの上などのスペースを利用して、トイレットペーパーなどのストックを置いておくのにも便利です。
かご使いのポイントを押さえて、部屋の雰囲気とも調和した、素敵な収納ライフを楽しんでくださいね!
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