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収納の悩みを解決!

クリンさん

第31回:冷蔵庫の収納

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冷蔵庫、大丈夫?

みなさんのお家の冷蔵庫、見せてください〜!…と言われて胸を張って見せられる方は、どれだけいるでしょう?見やすく使いやすい冷蔵庫を心がけることは、食費と電気代の節約にもつながりますよ!


まずは大掃除から

まずは、今までたまった汚れをすっきり落とし、冷蔵庫の中に得体のしれないものが放置されていないか(?)を確認することも兼ねて、掃除から始めてみましょう!

取り外せる棚などは全部はずして洗いましょう。汚れのこびりついた庫内は「重曹」を使うときれいになります。ふきんに適量をふりかけて、こするようにして拭き取りましょう。仕上げにアルコールなどで除菌しておくと安心ですね。

外せるものは外して掃除アルコールなどで除菌

野菜室にはあらかじめ新聞紙を敷いておくと、汚れてしまった時にもお手入れが楽です。




各室の特徴を知る

掃除が終わったら、冷蔵庫の各室の特徴を頭に入れておきましょう。

冷蔵庫
冷蔵庫
1 ドアポケット(約10℃)
ドアの開閉が多いため、温度が上がりやすく振動も多い場所。調味料や飲み物を入れるのに適しています。振動に弱いビール瓶などは適しません。

2 冷蔵室(約6℃)
利用頻度が高い場所ですが、「収納」に利用するよりは、その日に食べるものや下ごしらえ品を入れる「一時保管」に使うと便利です。

3 野菜室(約10℃)
スペースに比較的ゆとりがあり、温度も低すぎないので、野菜の他に醤油瓶やペットボトルなどの保管にも適しています。

4 冷凍室(約−18℃)
中身がぎっしりと詰まっている方が冷気が逃げにくく、冷却の効率が良くなります。浅めの冷凍室は急冷効果が高く、深めの冷凍室は長期保存向きです。

チルド室 チルド室(約1℃)
凍る寸前の状態で保存できるため、刺身やヨーグルト、練り製品などに適しています。

パーシャル室 パーシャル室(約−3℃)
微凍結状態で保存できるため、魚や肉の鮮度を保つのに適しています。


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