

掃除が終わったら、冷蔵庫の各室の特徴を頭に入れておきましょう。

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ドアポケット(約10℃)
ドアの開閉が多いため、温度が上がりやすく振動も多い場所。調味料や飲み物を入れるのに適しています。振動に弱いビール瓶などは適しません。

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冷蔵室(約6℃)
利用頻度が高い場所ですが、「収納」に利用するよりは、その日に食べるものや下ごしらえ品を入れる「一時保管」に使うと便利です。

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野菜室(約10℃)
スペースに比較的ゆとりがあり、温度も低すぎないので、野菜の他に醤油瓶やペットボトルなどの保管にも適しています。

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冷凍室(約−18℃)
中身がぎっしりと詰まっている方が冷気が逃げにくく、冷却の効率が良くなります。浅めの冷凍室は急冷効果が高く、深めの冷凍室は長期保存向きです。

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チルド室(約1℃)
凍る寸前の状態で保存できるため、刺身やヨーグルト、練り製品などに適しています。

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パーシャル室(約−3℃)
微凍結状態で保存できるため、魚や肉の鮮度を保つのに適しています。

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