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第38回:本・雑誌の収納 応用編
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今回は、「本・雑誌の収納」について再び取り上げます。
これまでにも本・雑誌の収納は特集してきましたが、今回はインテリアの中でおしゃれに、またはスッキリと見せる収納方法を紹介します。
過去の記事も参考に…
・第13回:本・雑誌の収納 基本編
・第23回:本・雑誌の収納 基本編 Part.2
本の収納で悩むポイントはいろいろあります。
例えば、本の探しやすさを重視すると、背表紙を見せたいですよね。でも背表紙のデザインや色がうるさくて、ゴチャゴチャしたイメージになってしまったりします。
背表紙のデザインや色については、ブックカバーを掛けるしかありません。しかし、本の並べ方を少し工夫することで、ゴチャゴチャしたイメージを和らげることができます。
本棚に並べる時に、本を奥まで押し込んでいませんか?本が引っ込んだり出っ張ったりしていると、本が雑然としてきます。
そこで、本は背表紙の一番手前側を一列に揃えて並べましょう。
そうすると、本の背表紙の面が揃い、スッキリと揃った印象を受けます。これだけでもかなり印象が変わってきますよ。
次に、背の高さの違う本を並べる時は、背の高い本を両端に並べるようにします。背の高い順や低い順に並べるよりも、両端を高く中央を低く並べた方がスッキリとして見えます。
奥行きのある本棚の場合、つい2列に本を並べたくなりますね。しかし、2列にすると奥の列の背表紙が見えなくなってしまって、本を探すのに苦労します。
そんな時は、奥の段を底上げしましょう。
きっと、何冊かは「捨てられないけど、あまり読まない本」があるはず。そんな本を奥の列の下に敷き、台座にしてしまいます。そうすれば、奥の列の背表紙も見えて、本が探しやすくなります。
この場合、何冊かはとても取り出しにくくなってしまいます。そんな本がある方のみお試しくださいね。
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